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夫へのストレス、実情と程度別対処


ストレス、相当溜まっていますか?ここでは、重度、中度、低度に分けて対処について説明したいと思います。

このサイトは離婚情報サイトですので、まずは、ストレス重度から見ていきましょう。

1 夫へのストレス重度

ここまでストレスが悪化している場合、ほとんどの妻は離婚を意識しています。生活が成り立つなら離婚したいと。

阿部もストレス重度に至っている方については、今更修復ということは言いません。もはや無理と思います。後は、どう今後準備を進めていくかやタイミング(「貴女のベストな離婚のタイミング」)を考えることに集中したいですね。

そんな貴女には、しっかりと離婚後のシミュレーションをしていただきたいのです。シミュレーションをしつつ、準備です。一番大事なことは条件、つまりお金の問題です。条件の取り決めは、協議書のおさらいにまとめてありますので、しっかり確認されると良いでしょう。

1-1 夫が帰宅すると体に症状(蕁麻疹,等)が出てくる

関係があるのかと自分で観察すると、やっぱりそうだ!!!いないと蕁麻疹、動悸、過食、頭痛、震え、吐き気等の症状が治まり、夫と一緒になるとまた症状が出てくる。

もはや、意識だけではなく体までも夫に対して拒否反応が出てきてしまう始末。

1-2 ”改善余地ゼロ”がストレス悪化の元凶

これは、後程紹介する中度、軽度の延長、放置、適切な対処をしなかった結果と言えるでしょう。
妻が一人でストレスを問題視していても、相手方のいることですから、夫が変わってくれないと結局は重度までいきつき、やがては離婚になります。

夫の浮気がきっかけ
浮気がきっかけで、夫を汚い物、生理的に受け付けない、すっごく嫌なストレスの元凶になる場合は多いようです。夫婦仲がもともと良い場合には、ここまでには至りませんが、もともとそれほど仲が良くなかった場合に、それに加えて夫が浮気した場合、妻としては、どうしてもけがれたもの、一緒にいるのが苦痛、ストレスとなるのです。【浮気】状況からの分析、今後の判断の仕方もご覧ください。

長年の我慢の蓄積
モラハラ被害にずっとあっていたが、それと認識せず我慢していたが、ストレスは溜まりに溜まり蕁麻疹などの体の異変が出てくることがあります。

モラハラ以外にも、夫による妻へのSEX拒否もそうですね。夫は全く妻を女として見ない。不満を募らせた妻が、屈辱を感じながら夫に求めても、拒否。女としてのプライドをひどく気づつけられ、寂しい思いをしつつ過ごしていると、いつの間にか、夫への嫌悪、存在そのものをストレスの元凶という事態に変化していきます。

子どもが生まれてからストレスが溜まってきた、ということも典型的です。それまでは、体力もお金も時間も余裕があったけれど、いよいよ子供が生まれると、二人で乗り越えないといけない問題が山積。

そんな中、性格の不一致という問題が顕著になってくるのです。主には、育児非協力(悪いことは全て私)、言動、夫実家との関係が原因です。

そして、なんといっても、ストレス”重度”までにまってしまう大きな要因は、”夫の改善する様子ゼロ”ということでしょう。

妻が離婚を切り出す段になって、家族を思いやるそぶり、子どもを大事にするそぶりを見せる夫もいますが、妻からすると”何を今さら”なのです。

今後については、話し合いの進め方をご覧ください。

2 ストレス中程度

1ストレス重度の前段階、又は、ちょっとした専門家のアドバイスで改善の余地が残されているものが中程度として挙げられます。

2-1 改善の余地がないならば、時間の問題でストレス重度へ

普通の人といっても、いろ~んな人がいます。理解不能の一番目はうちの旦那という方、きっと多いと思います。

決して離婚したがっているのではないのに、妻の不満に対して全く無頓着

妻がプライドを傷つけてまで、又は、懸命に黄色信号をともしても、全く改善しようとしない夫。妻のストレスは、つもりにつもり、やがては、夫への嫌悪、ストレス重度に向かっていきます。

実際、阿部が見てきた問題事例を見ても、人格そのものに元凶があるものが多く、こういう問題は改善というより、問題視すること自体が夫と共通認識を持てず、ストレスはたまる一方です。妻の態度改善、意識改善では、問題を切り抜けられない可能性大です。

こんなに関係が悪化しているのに、どうにかしようって思わない???思わない夫は沢山います。

厳しいようですが、このケースではやがてストレス重度に陥っていきますので、貴女が諦めて他に気をそらして生きていくか、いっそ離婚するかという選択肢しか残っていません。この結婚でのメリットデメリットを天秤にかけ、現実と照らし合わせて道を選ぶのです。

夫がちょっとでも変わってくれれば、だいぶ希望が持てるのですが、難しいのが実情と思います。

2-2 まだ間に合うかも?やり方を知らなかっただけ

なんとか食い止めたいのはこっちのタイプ。

このストレスは本来は軽度のうちに何とかできていたはずなのに、やり方を知らずに中程度まで引きずってしまった、というもの。手遅れになっていなければいいのですが。

私の大変な状況に対し、理解してくれない
不妊治療、育児、実家の闘病や介護のサポート等、夫婦の話し合いでお互いが理解してから始めたにも関わらず、夫が不満そう、優しい言葉をかけてくれない、きついことを言う云々、当初の話し合いと段々祖語が生じ、関係悪化してくることがあります。

貴女はストレスをため、夫に不満を抱くようになります

でも、ちょっと待って、、、、夫も仕事をしているので、貴女のそのストレス、”分かりづらい”っていうことがあるのです。

また、
夫は夫で、仕事が大変で仕事自体のストレスが大きいにも関わらず、貴女が幸せそうでない、大変そうということも、当初話し合いをしていても、時間とともに不満は出てくるものなのです。

人間とはそういうもの。契約を交わしたんだからあとは守ってよね!というスタンスではなく、当初お互いが納得で始めたことでも、だんだん不満が溜まってくるということ、知っておきましょう。

状況を見て、妻の方がいったん止めることができるものならやめてみる、ペースをゆるめる、等で調整してみてはいかが?

かたくなに、話し合いで決めたでしょう!!!!という態度は、貴女も夫もストレスが溜まる一方です。

夫がいると行動が制約されるストレス
阿部のところに相談されるタイプの多くは、夫が妻をがんじがらめにするというよりは、妻の方がどうにかならないですか???と感じてしまうものが多いのです。定年を迎えた夫が妻について回ってうっとおしいというストレスもありますが、30代40代でいうと、定年というのはまだ早いので、土日の過ごし方についてのストレスをご紹介します。

例えば、

妻の土日の趣味活動

「土日は自宅にいてくれ、何も自分がいるときに趣味活動しなくてもいいだろう!!!」と、妻にクレームをつけるのです。

妻は、ストレスをためるのです。夫に不満を抱かせてOK、離婚という事態もOK、どうしても趣味が大事、という場合は、そのままで良いのですが、

それでは困る!!!というならば、

月曜日から金曜日までの間で調整を付けましょう

特に妻の音楽活動要注意です。夫がストレスを募らせ、妻への不信につながり、離婚を言い出す、その段階になって初めて、妻が音楽活動をストップする、というご相談も複数件ありました。

離婚要求を受けてからでは、遅いです。そんな事態になってkら、音楽活動、趣味活動を辞める妻がいますが、なぜもっと早くに夫の不満に耳を傾けなかったのか?非常に残念なケースです。

仕事のストレスを妻に八つ当たりする夫
自営業に限らず、サラリーマンでもノルマ、転職などでストレスが溜まることは多いのです。過大なストレスから、家で暴れる、奇声を発する、妻に八つ当たりする夫がいます。

妻は、夫をなぐさめようにも、その方法を知らず。もともと感情表現が乏しい、新鮮な風習を取り入れる等が苦手な妻は注意が必要です。
例えば、ちょっと夫のつらそうなときに、夜の夫婦での散歩、夫婦で飲みに行くなどでも、随分夫が喜び、関係が一気に上向くことだってあるんです。たったそれだけのことであっても、日ごろの習慣でアイデアを思いつくのが難しいことがあります。

妻は、どうすれば良いのか途方に暮れつつ、徐々に妻もストレスをため夫婦関係が悪化していきます。

2-3 ストレス中程度への対処

2-1の場合には、夫事態に問題が多く、しかも改善の試みがない場合は、修復は厳しいと思います。

2-2の場合は、なんとか修復を試みたいですね。

学校の先生や会社の上司的な存在がいないので、妻が知らず知らずにわがままになることがあります。それぐらい夫のいうこと聞いてあげたら?というところであっても、”自らを変える”視点が抜け落ちてしまっているのです。

そのような妻を何度も見てきました。夫の嫌う、ママ友とつるむ妻もいますね。家族の不満で結びつくママ友グループもあります。貴女が離婚を考えているならば、それでも良いかもしれませんが、問題なのは、貴女が離婚を考えていない状況において、そういうグループとかかわり、レストランなどの外食費がかさむ、派手な外出、遅い時間の帰宅などをするようになり、生活が徐々に崩れていくこともあります。

夫へのストレス、充分に愛してくれない、構ってくれないというストレスのはけ口を、悪友、不倫などに向けてしまう妻、転落の口がだんだん大きく空いてきていること、気づきましょう。

夫から完全に嫌われてから泣いても遅いのです。

夫が家にいると、食事を用意しないといけないのが面倒!!!

本当にそうですね。いえいえ!!!

当たり前に貴女の仕事と思えばいいのです。

幸せな家庭生活を送りたい、離婚したくないならば、それくらいのこと当たり前として受け入れ、

その枠内で、好きな事を工夫してすればいいのです。

夫のことが好きなんです、、、と言いながらも、だらだらと夫へのストレスを抱えて過ごしている方は、早めに”貴女のスタンスをチェンジ”することをお薦めします。

ちょっと遅かったかも、という方は、夫から離婚請求なぜ?の分析と状況をご覧ください。


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