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西川史子、夫の3歩前を歩いてしまう結婚の結末


皆様ご存じ、テレビでよく見かけるタレント西川史子さんが、2014年1月11日に、離婚したことを発表して世間を騒がせました。

結婚概要

2010年2月に福祉関係の会社役員と結婚し、わずか4年ほどの結婚生活ですが、すでにその1年前ほどからは離婚について考え始め、2013年11月からは別居、という状態なので、実際に夫婦として仲良かった時期というのは、本当に短かったことが想像されます。

離婚に至った理由

なぜそんなにも早く夫の心は離れてしまった?

マスコミやネット上で言われていることが本当なのか、、、これは当事者しかわからないことなのですが、
西川史子さんのキャラクターを考えると、彼女が発する言葉から全体を推測しても、それほど大きな誤解は生じないかと思います。

では、本題に入っていきましょう。

なぜ、結婚生活はそんなにも短く終止符くが打たれたのか?

西川は、本日(12日)9時54分~生放送のテレビ番組『サンデー・ジャポン』(TBS系)に出演し、離婚の理由や現在の胸中などを語った。

 まず、司会の田中裕二(爆笑問題)から離婚の理由を聞かれた西川は、「私がいたらなかったんですね。(元夫から)嫌われたんでしょ、私が」とたんたんと答えた。 
http://bijournal.jp/2014/01/post_3844.html

どちらかに浮気の問題があったわけではなく、”性格の不一致”という分類に入るようですが、いろいろな発言を見ても、「自分の方が悪かった」という趣旨の発言をされています。

では、西川史子さんの何が問題なのか?

ネット上、マスコミ等で言われている原因をまとめます。

・西川史子さんが、”こうあるべき”という家庭像を夫におしつけてしまった。
・お互い修復を頑張ろうと思ったが、傷つけ合ってしまった。
・西川史子さんの性格。かわいいお嫁さんにはなれなかった。

日常生活においても、テレビ上の西川史子さんとそれほど大きな違いはないようですね。
キツい、厳しい、はっきり言う、強い、そんな印象の彼女ですが、ごく普通の一般的な”昭和”的な夫婦像を理想としていたといのですから、それは、、、難しかっただろうと思います。

こうあるべき、という夫婦像は素晴らしかった。

でも、

自分の性格、実状を考えると、そこには大きな隔たりがある、

と思いました。

離婚相談の現場で、西川史子さんのような女性は、さすがにいません。
でも、強い女性、バリバリ稼ぐ女性、はっきり発言するのが面白い!という女性はいます。

彼女達が結婚生活を上手く送るには、人間的温かさ、安らぎを与えられるか、、、
これってとても大事じゃないかと思います。

そのうえで、バリバリお仕事をすればいい。
西川史子さん、ズバズバ発言する彼女ですが、売れているだけあって結構面白いですね。
でもあの批判が自分に向けられたら大変!!!って思います。

そんな彼女は、夫にだけは甘える彼女、夫にしか見せないやさしい女性らしさ、
夫にだけ(たまにでいいから)手料理、、、

そういう配慮、おそらく無かったか、不足していたんじゃないかなあ、と思います。

もし、そのような一面があれば、夫の心はそれほど速く離れることはなかったんじゃないかなあ、と思います。

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