苦悩の始まり | 女性の生活を支える離婚相談
ハダギワバナー
電話予約案内メール予約トップへ
⇒⇒⇒東京相談室アクセス※電話相談は全国対応!!!

人気記事:浮気 | 離婚したい | 別居 | 夫婦修復 | 財産分与 | 離婚協議書

苦悩の始まり


>もっと俺の親なんだから大事にしろよ!

夫とは見合い結婚でした。

「お互い親を大切にし、明るい家庭を築いていこう」

一人っ子の私にとってとても嬉しい言葉でした。

結婚当初、夫は思いやりのある優しい人でした
。国内、海外出張はたびたびで、会社の中では責任のあるポストにつき、重要な仕事も任されていました。

趣味の水泳、地域のテニスクラブなどで出かけることもありました。

家の仕事をしたり、自ら計画を立てて旅行をしたりするなど家庭的な面をもった人でした。
穏やかで温かな2人の生活に私は幸せな日々でした。

結婚してから3か月を過ぎた夏、

夫の実家に帰省したときの姑からの一言で私の嫁姑問題の苦悩は始まりました。

「痩せてがりがりのお前はうちの嫁にはなれない」

そこには恐ろしい目をした姑が立っていました。

それ以後、姑から憎まれ続けることなど、その時の私は思いもしませんでした。

<その後の姑からの嫌がらせ等>
・夫の実家に帰省しているときに私は持病の偏頭痛を起こしてしまった。めまいと脈打つような頭痛に耐えながら台所を手伝っていると「いつもそうやって頭が痛いと言っていやな顔をして、だからあんたは来なくていい」夫はそれを聞いていても間にはいってくれない。

・春の彼岸のとき、相変わらず姑の出迎えはなく、この日は特に機嫌が悪い。義父の墓参りに出かける私の背に向かって「墓参りが済んだらお前はそのまま帰っちまえ、お前の顔なんか見たくもない。」この声は外で待っていた夫にも届いていたにも関わらず、夫は何の言葉もかけてくれない。

・お少額でくつろいでいた私たち夫婦をみて「どうせあんなには子供ができないんだろう、だったら、そこらにいる犬か猫でも拾ってきてやるか」薄ら笑いを浮かべて言う。夫は寝たふり。

・風邪をこじらせて寝込んできる姑を看病していたら「お前は私をバイキンだと思っているんだろう。近寄りたくないんだろう」と言いながらわざと咳き込んで見せる。

義理の父の法事がありその会食の席で。

参加した皆には膳が用意されたが私には無。座ることもできずにいる私に姑は「あんた、どうせ食べないでしょ?」。

夫は素知らぬふり。子供や、親族の子たちの相手で聞こえぬふり。気付かぬふり。

私の両親から義父の仏前への供物に対して、「こんなもん、もらったって仕方ないのに、気が利かないねえ。あんたの親と口利きたくないから、礼しないからね。」
夫はそれでも知らん顔。

夜遅く姑からの電話。

夫は仕事が忙しくまで帰宅していなかったので、代わりに用件を聞くと、「あんたに関係ないでしょう?」とガチャリと電話を切られる。

私は日曜日以外は仕事をしており、普段家を留守にすることが多い。

あるとき姑から電話があり、
私は仕事に行く前で忙しく、その旨を話したところ後日そのことが夫に違って伝わっていた。

「この家の人(私)はいつ電話しても留守だ。たまに電話して出ても、忙しいからとすぐに切られる。」

このような嫁姑問題によるストレスが度重なるうちに、私は姑がとても怖い存在になり、避けるようになっていきました。

ついには、声を聞いたり、姿を思い出したりするだけで体がこわばるようになってしまいました。

夫はそんな私の悩みを少しも理解してもくれず、聞く耳も持ちませんでした。

【前へ戻る】夫にとって私という存在はなんだったのか

>もっと俺の親なんだから大事にしろよ!


フォローいただいたら、相談時特典あり!

東京離婚相談

ご予約専用ダイヤル
↓ ↓ ↓ 最新情報はメルマガでゲットしてください!!!無駄なしの最新情報 ↓ ↓ ↓
メルマガ購読・解除
 
シングルマザーのコミュニティーへ

初めての方はこちら
離婚カウンセリング
サービス一覧・料金
メルマガ配信中
福利厚生クラブ
地図・アクセス

このページの先頭へ