別居

別居の仕方、状況別アドバイス〇〇

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
夫婦の別居

別居と一言でいっても、いろいろな別居があり、それぞれどうするべきか?は異なります。

短期間の別居もあれば、冷却期間の別居、離婚までの別居、離婚を諦めての別居、等があります。

別居のタイミングを誤ったためにその後の証拠集めができなくなった生活費が勝手に減額され貯金を切り崩して生活している、別居後自宅に戻ったら夫の態度が全然変わってしまった、、、、

しっかり専門家のサポートを受けて、手を打てるところは打って、最善を尽くした上でのリスクにとどめたいところです。

※貴方が夫で、妻が出ていってしまったという方はこちら

別居に至ったきっかけ別に状況分析

しばらく冷静に考えたいので、、、夫が自宅を出るケース

夫が勝手に家を出て行ってしまうケース、妻との話し合いの元で夫が出て行ってしまうケースがありますが、

対応として非常にもったいないのが、

「しばらく冷静に考えたいので、妻子から離れて一人になりたい。」
と夫が言い出し、妻が了解してしまうこと。

妻と愛人の間で揺れ動く夫、決して夫婦仲は悪くないのですが、同時に浮気相手女性のことも好きであり、悩んでいます。

妻、子と離れて暮らすということは、最初寂しく、罪悪感があっても、慣れて行ってしまうものです。

浮気相手女性の夫婦引き離しが一段階成功したとも、取れます。

しかし、妻は経験不足から、「夫がそんなに言うなら」ということで夫が出ていくことを了承してしまいます。

ここは、もっと先のことまで考えて対応すべきと思います。

そんなこと言って出ていった夫、

じゃあ、今度はどんなことで同居状態に戻れると思う?

この点、想像しておくべきでした。
専門家でも”冷却期間の別居”と言って、一時的な別居をアドバイスすることがあるようです。(専門家選びは重要です)

専門家に言われて、良かれと思って別居し、その後、1か月の約束だから、「そろそろ戻ろう」と思っても、相手が受け入れ拒否。こういうこともあります。戻ろうにも戻れない状態におちいっている方は何人もいます。

そうなって管理人のところに駆け込んだ方多数。※現在は離婚相談やっておりません。
彼女たちに管理人から聞きます。

「冷却期間の別居」をアドバイスした専門家に、「冷却期間の別居していたら、自宅に戻れなかった」とか「冷却期間からどうやって元に戻すのですか?」って、聞かなかったのですか?

相談者の回答

そこまでは専門家に何も言われなかったし、考えなかった、とのこと。そして、もうその専門家のところに相談に行くつもりはない、とのこと。

以上のような流れに陥っている方は多いです。くっついたり離れたり繰り返して、冷却期間置いている方もいますが、それも考え物です。
夫婦関係を維持するメリットについてしっかりと考えましょう。
・夫が〇〇会社の敏腕社長
・名家
という例と、一般家庭で夫が借金を繰り返す、殴る、職を転々とする(悪い意味の)など、一まとめには考えられません。

ただ、冷却期間の別居というのは、
気持ちがからむことなので、そんな簡単ではないのです。気持ちは変わることがあります。そのことは知ってからやりましょう。そして、くっついたり離れたりして、別居3回過去にやった、というような感じでこれから年月重ねる価値についても、しっかりと考えておきましょう。

人間、歳をとります。仕事があるのかどうかも含めて、長期の視点はもっておいた方が良いでしょう。

夫が勝手に出ていったケース

相談ケースとしては、夫が勝手に出ていくことが多いです。

そして、原因は夫の浮気の場合がほとんど

浮気がすでにばれていることもあれば、まだ発覚しておらず、

「もうお前と一緒に生活するのは嫌だ」「全然大事にしてくれない」等、浮気を隠して家を去ることもあります。

そして、出て行った先の住所は妻に知らせないことが多いようです。

妻に行き先を知らせたケースでは、夫の実家、同じ市内のウィークリーマンション、もともとの所有マンション等。時々自宅に戻り、子供と遊ぶ夫もいれば、電話かメールだけの夫もいます。

もっとも、妻の方も夫がバレないだろうと思っていた賃貸借契約書や、郵便物などで夫の別居先をつかむことも少なくありません。

かなり、夫婦関係は危機的と言えますが、貴女の経済状況を考え、今後の対応を考えていくことになります。

できれば夫の様子がおかしくなったらすぐに。それが過ぎてしまったならば、今すぐ、専門家に相談したいですね。貴女の今後の対応、見通しを明確にアドバイスしてくれます。※専門家は厳選すべきです。

妻が自宅を出るケース

離婚の決意が固まったが、夫が拒む場合

もう我慢の限界!こんな夫とは離婚する!

そう妻が決意しても、夫が離婚届けにサインしてくれなければ離婚できません

同じ家に住みながら話し合っても、夫は妻の真剣な気持ちを理解せず、軽く考えているようです。

このような時に、準備をした上で別居に踏み切るというのも良いでしょう。(※要専門家相談。※専門家の選定最重要。)

合わせて婚姻費用の分担請求をして、戻ってこない妻と婚姻関係を続けるうま味を減らすことも効果的かもしれません。

もう精神的に限界!突然妻が家を出るケース

夫と一緒に暮らしていてはもう精神的に限界。

性格の不一致、嫁姑問題等により、日頃大きな不満をためていた妻

あるとき、決定的に妻にとって許しがたい出来事があり、突発的に家を飛び出ることがあります。

帰る先の実家があってのことですが、妻の堪忍袋の緒が切れ、離婚の決意は固いです。

突然のことで夫は泡を食い、妻も服などほとんど自宅においてあるまま、という突然の別居開始です。

冷却期間を取りたいと、妻が自宅を出て別居

夫婦喧嘩は絶えなかったけれど、それでも楽しいときもあり、まだお互い未練があるので、離婚は避けたい。

現状において、妻は非常に精神的につらいので、楽になりたいという気持ちもあって実家、や近くのアパートなどに一時別居します。

夫との連絡も時々はとるのですが、約1か月後、そろそろと思って、夫に戻ることを連絡。

妻にとっては意外な夫の反応

この1か月で夫の態度がガラッと変化し、「もう戻ってこなくていい。離婚しよう。」とはっきりと離婚を決意するまでになってしまっているのです。

妻は当然、戻ってまた夫と一緒に生活すると甘く考えていたのですが、、、。

”別居する”ことを甘く考えて行動してしまったこのようなケースはよく聞かれます。

他のカウンセラーに冷却期間の別居を薦められた、という方もいます。先ほどもお話しした通り、

じゃあ、次はどんなことで同居状態に戻れると思う?この点、確認しておくべきでした。(※専門家によっては、このような可能性について甘く考えている可能性もあります)

性格の不一致、夫の浮気などが原因で夫婦喧嘩が絶えない場合、しばらく冷却期間をおこう、ということで夫又は妻が自宅を出ることがあります。

概して、このような別居は、冷却というか、離婚に進む可能性が高いようです。

「そうは言っても、もう限界なんです、、、、」

ケースによりますが、別居は離婚に向かいやすいアクション

夫婦修復の可能性が残っているケースでは、慎重に考えましょう。

何が何でも同居しろ、というのではありません。

安易な別居をして、戻れなくなって後悔している方がいらっしゃるので、注意喚起です。覚悟を決め、方針をたてての別居であれば、生活費、証拠のことなど弁護士に事前に確認の上、アクションに移せばよいと思います。

【夫婦修復】破綻状況から見る対策・可能性

比較的夫婦仲がよかったのに、夫の浮気のせいで別居問題が勃発しているケース

夫婦が別居をすることを、浮気相手の女性は待ち望んでいるのですから、彼女の差し金通りに動くことはないのです。

「そうはいっても、もう一緒に生活することは無理だと思ったから、別居しているんです、、、」

そうですね。ただ、その場逃れの判断ではなく、その先の流れも考えて、別居のタイミング、準備を進めてからにしましょう

理想的には、全体方針を立てたうちの一つとして、別居をまず遂行する、という位置づけにしたいところです。

夫から追い出される

ある日、夫婦喧嘩を機に玄関から外に追い出されます

「もう二度とも度ってくるな!」と夫から言われ、携帯、財布のみの所持品だけ持たされ、締め出されます。

その他、

夫と一緒に買い物に行き、帰り道、妻の実家前で車から降ろされ、「もう帰ってくるな」ということもあります。

もともと不仲ではありましたが、あまりにもひどい仕打ちです。

妻も、こんなひどいことをする夫とは離婚しようと決意します。本当にひどい話ですが、こういう目にあう妻、時々います。

別居時の引っ越しの仕方

準備の段階で運び出す

夫に内緒にしつつ、別居を計画しているならば、自分が自宅を出る時には、必要なものはすべて別居先に引っ越しておく方が良いでしょう。

実際、ほとんどの方はそのようにされています。

夫にとっても必要で、引っ越しの荷物を巡って別居後にトラブルになることは避けたいですね。

各自事情・状況が異なりますので、一概には言えませんが、ガサツなこと、火に油を注ぐことは避けましょう。

例えば、
離婚カウンセラーが家財道具すっかり別居先に持って行ってしまってOKとアドバイスしたとします。

貴女は、鵜呑みにはしないでくださいね。

そんなことしたら、余計にトラブルになりますね?
心の中で、「先生、そんなことアドバイスして大丈夫???ちょっと心配だから、他の専門家にも聞いてみよう」とか、
それくらいの感覚は持っておきましょう。
専門家と称していても、言われたことの鵜呑みはNGです。自分の頭もしっかりと動かしながら、”良い”専門家の助けを借りましょう。

また、別居してから、夫に「残してある荷物は処分しないでください」と言っても心配ですね。

これも各自の事情、夫のタイプによって異なりますが、夫婦関係が非常に悪化し、夫が厳しい対応をとってくる可能性があるならば、残しておく荷物は処分される可能性あり、と考えても良いでしょう。

夫のことは貴女が一番知っているはず。
怒りにまかせて妻のものを処分するタイプの夫かどうか、貴女が一番予測できるはず。

勝手に別居した妻への、夫の怒りの気持ちを想像して、お考えください。

突発的に家を出た場合

夫婦喧嘩で妻が家を飛び出し、突発的に別居が始まった場合について。

このような場合、事前に引っ越しをしておくことは無理ですから、衣服等、ほとんどすべてのものを自宅に残していくことになります。

過去事例では、突発的に家を出た後、後日、電話などで夫と連絡を取り、最小限の衣服などを取りに行くことがあります。

本格的な荷物の引っ越しは、離婚の協議の最中や、離婚後、日時を決めて行うことが多いようです。

突発的に家を飛び出すケースでは、以前より妻が不満を募らせていたものの、ある日の夫婦喧嘩で突然堪忍袋が切れて、衝動的に家を飛び出すということなので、別居の準備は一切していないことになります。

どのような別居の仕方であれ、家を出た後に、自分の所持品を勝手に処分されてしまった、という事例は実際はあまり耳にしません。

最低限、別居で所持するもの

財布、携帯、保険証

この3つは必須です。
突発的な別居の行き先は実家が多いので、衣服などは母親のものを借りる等、どうにかなることが多いのでしょう。

これに続いて、衣服、子供用品、車に乗って別居先に行く場合は車、となります。

家具を引っ越しさせるケースは少ないように思います。

車に関しては、夫、妻が各自で1台つづ持っているケースでしょう。

別居の準備は何をすべきか?

離婚前に別居をする場合は、できるだけ準備をしっかりとしておきましょう。

夫の暴力などにより、危険を感じ即別居することが望ましい場合もありますが、大体は、別居を決断するまでに時間があります。

前でも述べました通り、全体の方針を立て、それに沿ったうちの一つとして別居の準備を開始します。できれば、方針立てや、内容証明等について専門家のサポートを受けた方が良いでしょう。

勝手に家を出ていい?”理由があっての別居”を明らかに

別居は、勝手に家を出てしまえばいい、というものではありません。

後々、勝手に出て行ったことを責められてしまったり、生活費に困ったりと問題が生じることがあります。

世の中、いろんな妻がいます。

浮気をして勝手にでていってしまう妻
突然家事育児を放棄して実家に帰ってしまう妻・・・
実家にいるのが楽だからと、里帰りしっぱなしの妻、、、

貴女はそのような妻ではなく、夫との性格の不一致、夫の繰り返す浮気に悩み疲れた等、ちゃんとした事情があって別居をお考えなのでしょう。

自分にはちゃんと理由があって、夫と別に暮らすということが、はっきりと分かるような形で別居を始めましょう

具体的にどうするのか?

このような状況に追い込まれている妻は、稼ぎが十分でないことは多いのです。

実家に戻るから、生活費はいらない、と思っているかもしれませんが、もらえるものはもらっておきましょう。

つまり、婚姻費用分担請求のことです。

別居期間についての考え方

貴女の離婚の意思がまだ固まっていないなら

まだ、夫への未練がある、自立してやっていく自信がない、諦めがつかない、、、

もし、貴女が離婚の決意が固まっていない状況ならば、できれば別居はやめておいた方が良いでしょう。

でも、どうにも夫婦喧嘩を重ねてきて、夫に改善を求めているのに全然改める様子がなく、ショックを与えるためにも別居をした方が良い、とお考えならば、、、、

別居は数日間程度、短く抑えておいた方が良いです。

まだ妻が結婚生活の維持に諦めがついていない段階で、ある程度の日数の別居をすると、もう既に、自宅が帰る場所でなくなってしまうことはよくあるのです。

また、

別居してまた自宅に戻る、ということをしても、また数年後に別居する。

というケースや、

別居して自宅に戻って、また同居を続ける

というケースもありますが、

本質的な問題はそのままにされていることが多く、別居したからよりが戻ったというようなことはあまりない、という実情があります。

そのまま離婚に向かうケースもあれば、
別居したり、戻ったり。戻るといっても、仲良しになるという意味ではなく、そのまままた不仲の状態など。

夫から離婚要求を受けている場合の別居期間

夫はすでに自宅を出ていき、妻へ離婚要求をしている場合です。

妻は、あまりにも一方的な離婚要求に対し、ショックを受け、途方にくれます。

徐々にもう修復が無理と悟り、夫への愛着も失い、諦めがつきつつありますが、経済的な不安が大きく、簡単には離婚を受け入れられません。

また、何の謝罪もなく、簡単に離婚を言い出す夫の要求をそう簡単に受け入れたくありません。

このような状況の妻からのご相談では、ほとんどの方が別居3年以内です。

夫の離婚要求開始後、1年を超えたころ(2,3年とか)に、夫も弁護士を雇って、本格的に離婚要求をかけてくることが考えられるので、特に、30代で子供のいないケースなどは多くの場合、3年を超えるほどには長引かないのではないでしょうか。

管理人への相談状況は、30代~40代のご相談が中心だったので、いらした時点で3年以内の別居中の方がほとんどです。(※現在、管理人は離婚相談受け付けておりません。)

夫が離婚を受け入れてくれない場合の別居期間

離婚を進めるために、別居を開始。

中には、夫を自宅から追い出す妻もいます。婚姻費用分担請求などで、夫を離婚へプッシュする方法もあり、苦労しながらも、夫婦間の協議で離婚成立することがほとんどですが、、中には、結婚にかなり執着する夫がいて、妻は大変な思いをします。

夫へ離婚を切り出したら意外とあっさり受け入れた、
別居後、内容証明を出したら、夫が激怒し、離婚を受け入れた、
気分にむらがあるが、気分良いときに離婚を受け入れた、

相談を受けていたときの印象では、別居から1年以内で離婚が成立している印象を受けます。

それ以上伸びるのは、手段をとっていないか、夫の性格によると思います。

うちの場合は難しいなあ、、、と思ったら、
最低限、離婚に関する知識を入れ、専門家何人かにコンタクト。何人かというのは、良き専門家厳選のためです。
本サイトではリアルな情報を発信しているので、事前知識習得に活用してください。
事前知識習得し、リアルな実情をある程度おさらいして、
ベースができていく中で、
良き専門家を見抜き、専門家と上手に付き合える、そして、助けてもらいながら、自分で判断することができるようになると、良いですね。

離婚したい場合のアクションについてはこちらを読み進めてください。

別居中の心配ごとについて

当然のことながら経済面

夫からの生活費がいつ途切れるか?

非常に大事な部分ですので、別記事にてしっかりと説明しております。

知らないと損する、婚姻費用分担請求こちらをご覧ください。

別居期間中に夫が借金していたら?

もしかして夫が死亡したら、借金は相続するの?

夫に借金癖がある方、事業をしている方、、、このまま別居を続けているとリスクが生じることがあります。
知らなかったでは済まされない、相続のこと。
そして、相続はプラス財産に限らず、マイナスの財産も対象になります。

いったいどうすべきか?これも、別記事にてまとめて説明したいと思います。借金、金にだらしない夫との今後、妻が知っておくべきことをお読みください。

別居中の「保険証の困った!」

今は、家族一人一人がカードを持っていることが多いので、あまり問題にならないかもしれません。

が、まだ世帯で一枚を使っている場合は大変です。

病院に行きたいけれど、保険証がない。

また、音信不通の夫が勝手に仕事をやめて、それを知らずに病院に行った妻の保険証が無効、ということもあり得ます。

いったいどうすべきか?保険証が無い場合をご覧ください。

病院から突然の連絡!

別居で音信不通中の夫が、もし入院したら?どうなるのでしょうか?

夫自身に支払い能力がある場合や、他に親密な人がいる場合は、長年別居している妻のもとに連絡はないかもしれません。

しかし、身寄りのないような状況だったりすると、

夫が入院費用を支払うことができない場合、病院から”妻”ということで入院費用の請求が来る可能性があります。

妻が支払う義務があるかどうかは弁護士にお任せするとして、他に誰も支払うことができる親族等がいない場合は、妻が支払うことが”期待される”かもしれませんね。

実際、そのような事態になって大慌てをする妻がいます。

夫の意識のあるうちちゃんと整理して決着をつけておきたかったけれど、もう手遅れ。

このような事態になると、いろいろと面倒なこと、分からないことだらけになるので弁護士を代理人に立てて進める可能性が高くなり、費用もかかってきます。

こういうリスクも考えて、別居状態を放置しておくのかどうか、考えておきましょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

別居は、お友達や親に相談してするというような簡単な問題ではない、ということが理解いただけたのではないでしょうか?

貴女は自分の夫婦関係しか知りませんし、親も自分の経験でしか、判断できません。良き専門家であれば、きっと貴女の話を聞いて、もっている事例から今後のパターンをいくつか想定し、適切なアドバイスをくれるでしょう。

しかし、専門家選びがいい加減だと、

行き当たりばったりの、別居だったりで、なかなか思うようにことが進みません。誤解していただきたくないのは、よき専門家だと修復が叶う、とうことではありません。現実レベルにおいて最善を尽くす、ということです。

”良い専門家に相談したら夫婦仲良くなる”

そう考えているとしたら、いろいろと専門家を頼った上で実際を知っていくことになるでしょう。早めに実際を知り、対応を考えるのがよいでしょう。
なんとなーく過ごしていると、どんどん年月が経っていきます。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加