最近、目元の乾燥を感じたり、目元の化粧ノリの悪さに悩んでいませんか?

アイクリームは、普段の生活の中でマスク着用を余儀なくされ、自然と目元に視線が集中するようになった私たちの救世主なのです。

この記事では、40代女性にマネして欲しいアイクリームの使い方やぴったりな商品の選び方を解説します。

アイクリームは40代女性の目元をより印象的にする

アイクリームは、目元のスキンケア専用のアイテムですが、普段使っていない、または使ったことがないという人も多いのではないでしょうか?
目元の肌は、顔の中でも皮膚が薄いので表情のクセが付きやすく(※1)、また汗腺や脂腺が少ないとされており、加齢症状が出やすい特徴があります。(※2)
よって、普段のスキンケアアイテムやケアにプラスしたスペシャルケアが必要とされているのです。

アイクリームと普通のクリームの違いは〇〇!

普段アイクリームを使わない人の中には、フェイスクリームや保湿クリームとの違いがわからないという場合があるかもしれません。
コーセーさんによると、アイクリームは限られた部位に使用するのに適した品質を考えて設計されていて、一般的なフェイスクリームは、広い面積に使うのに適した設計がなされているそうです。(※3)

また、アイクリームは一般的なクリームよりも保湿剤が多く使われており、水分の蒸発を防ぐための水溶性ポリマーや粘性油剤などが含まれているとされています。(※4)

アイクリームを使うタイミングや塗り方を解説

普段からアイクリームを使っている人は、どのタイミングで塗っていますか?
スキンケアアイテムを使う順番は、人によって結構違いがある場合が多いですよね。
ここでは、アイクリームを使うタイミングや塗り方について解説します。
いつ塗っていいのか悩んでいた、アイクリームをこれから導入してみたいという人は、ぜひ参考にしてください。

1.化粧水や美容液を馴染ませた後に

アイクリームは化粧水や美容液を馴染ませた後に塗るようにしましょう。
理由は、

・油分が多いスキンケアアイテムはスキンケアの最後に使い、肌にフタをするように使うのが一般的なこと
・ほかのスキンケアアイテムが馴染んでいないとアイクリームが表面で滑ってしまい、効かせたい     部分に付けられない恐れがあること(※5)

が挙げられます。

2.指数本、または力が入りにくい薬指で塗る

目元の肌は薄いので、ちょっとした力も皮膚の負担になります。
間違っても擦らないようにしましょう。
中指と薬指を使う方法と、力が入りにくい薬指だけを使うのがおすすめです。(※6)

3.目の周りに馴染ませる

目の周り全体にアイクリームを馴染ませます。このときもやさしく塗るようにしましょう。

4.目の周りをぐるぐると円を描いて塗り込む

目の周りを3回、ぐるぐると円を描くように塗り込みます。
肌の負担にならないように「やさしく、ゆっくり」がコツです。

5.目の下部分に塗り込む

人差し指と薬指を使い、下まぶた、目尻、目頭の部分にやさしく馴染ませます。

6.目元のマッサージでフィニッシュ

最後は、目の周りにあるツボを押して終了です。
目の周りには、

  • 眉毛と目の間にある「さん竹(さんちく)」
  • 目頭横にある「清明(セイメイ)」
  • 目尻横の「瞳子リョウ(どうし)」
  • 目の中央から3cmほど下にある「四白(シハク)」

と呼ばれるツボがあります。(※7)
どれも目の疲れや目元の小ジワを取り除くツボとして知られています。
ちょうどアイクリームを塗り込む部分にあるので、円を描きながら、ツボ部分をやさしく押してみましょう。

これはNG!してはいけない目元ケア

顔の中でも皮膚が薄い目元のケアは、慎重に行うのが鉄則です。
アイクリームを塗るときにしてはいけない3つのことをご紹介します。

1.人差し指だけで塗る

人差し指は使いやすくて便利なパーツですが、力が入りやすく、アイクリームを塗るときには、皮膚トラブルを招く原因になることも。
前途の「アイクリームを使うタイミングや塗り方を解説」の項でも紹介しましたが、アイクリームを塗るときは中指と薬指を一緒に使ったり、薬指を使ったりして塗り込むようにしましょう。

2.擦る

目元の皮膚は薄くクセがつきやすいので、アイクリームを塗るときは擦らないようにしてください。
皮膚にはバリア機能が備わっており、体内の水分の蒸発や、異物が体内へ入るのを防いでくれています。(※8)このバリア機能は、紫外線や火傷など外的な要因によって傷つくと、肌の乾燥を招いたり、ターンオーバーができなかったりして、くすみやシミなどエイジングトラブルを引き起こす原因になると言われているのです。(※9,10)
ぜひ、やさしく愛を持って触れるようにしましょう。
また、アイクリームは、バリア機能低下のサインのひとつである乾燥(※11)を防いだり、ケアしてくれたりする保湿成分が多く含まれています。「目元の肌が荒れている」「最近、乾燥気味」という人は、ぜひ普段のケアにアイクリームを取り入れてみてください。

3.何度も往復して塗る

何度も往復させて塗ると、肌を擦る原因になったり、アイクリームが目尻や目頭などに溜まって均一に馴染まなくなったりするので注意しましょう。(※12)

40代女性におすすめのアイクリームとは?

エイジングケア(※)のひとつとして取り入れられることが多い、アイクリーム。
エイジングケア(※)は何歳から始めても問題ありませんが、だいたい30代後半から40代にかけて開始するという人が多くいます。
では、アラフォーやオーバー40の女性は、どのようなアイクリームを使うと効果的なのでしょうか?

40代はしっかり保湿できるアイクリームを選ぼう

スキンケア、特にフェイスケアの基本として挙げられるのが保湿です。(※13)

バリア機能が低下し、体内の水分が失われ乾燥状態になると、くすみやたるみ、シワやなど老化現象の元にもなります。(※14)

そのような状態のお肌には、

  • シワやたるみなどエイジングケア(※)に欠かせない「レチノール」(※15)
  • 肌にうるおいやみずみずしさ、ハリを与え、それを保持する能力がある「ヒアルロン酸」(※16)

が入ったアイクリームがおすすめです。

私たち、はだぎわが開発したアイクリームには、抗シワ作用がある「パルミチン酸レチノール」や、肌にうるおいを与える「ヒアルロン酸Na」「加水分解ヒアルロン酸」、そして、そのヒアルロン酸以上の保湿力を持つとされる高分子保湿物質「シロキクラゲ多糖体」などが配合されています。
高保湿成分のおかげで、スキンケアを施した肌にしっかりとフタをすることができますよ。

塗り心地が軽く、無香料なので、重たくベタつくクリームやお化粧品然とした香りが苦手という人も使いやすく、朝も晩も塗りやすいアイテムです。
どのアイクリームを選んでいいかわからなかったというアラフォーやオーバー40の女性は、一度はだぎわのアイクリームを使ってみませんか?

40代はアイクリームでプラスケアを

エイジングケア(※)を始めるのに、早すぎるということはありません。
「目の周りの目立ったエイジングサインもないし、アイクリームはまだいいかな」という女性も、来る目元の加齢症状対策にぜひ取り入れてください。







※ 年齢に応じたお肌のケア
※1,3,5,7,12 何が違う?「アイクリーム」とクリーム、目もとを輝かせる正解ケア|コーセーhttps://maison.kose.co.jp/article/g/gskincare-20180608/
※2,4 アイクリーム|日本化粧品技術者協 https://www.sccj-ifscc.com/library/glossary_detail/3
※6 アイクリーム|商品の詳しい説明|コーセーhttps://maison.kose.co.jp/site/p/maihada_beauty_howtocare_eyecream.aspx
※8,9 角層バリア|日本化粧品技術者協会 https://www.sccj-ifscc.com/library/glossary_detail/311
※10,11,14 肌バリア機能|前田メディカルクリニックhttps://www.maeda-med.com/column/?id=1514875112-676433
※13 フェイスケアの基本ステップ|花王 https://www.kao.com/jp/skincare/care/basic-02/
※15 パルミチン酸レチノールとは|化粧品成分オンライン
https://cosmetic-ingredients.org/aging-care/%E3%83%91%E3%83%AB%E3%83%9F%E3%83%81%E3%83%B3%E9%85%B8%E3%83%AC%E3%83%81%E3%83%8E%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%81%AE%E6%88%90%E5%88%86%E5%8A%B9%E6%9E%9C%E3%81%A8%E6%AF%92%E6%80%A7/
※16 ヒアルロン酸Naとは|化粧品成分オンラインhttps://cosmetic-ingredients.org/moisture/%e3%83%92%e3%82%a2%e3%83%ab%e3%83%ad%e3%83%b3%e9%85%b8na%e3%81%ae%e6%88%90%e5%88%86%e5%8a%b9%e6%9e%9c%e3%81%a8%e6%af%92%e6%80%a7/