総合弁護士費用(法テラス利用

ポムさん [通報]
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先生、皆さま、お世話になります。法テラスでの報償金に関する情報をお知らせします。 昨日法テラスからの報償金決定書が届き、離婚調停成立2ヶ月後に事件終結となりました。 報償金は86400円でした。なので今回の弁護士費用のトータルは約29万円です。来月からは月額7100円で2〜3年位で全額返済の予定です。 報償金は調停成立の難易度により決まるようです。今回は相手方の借金などもあり、財産分与などの金銭の受け取りがなく、婚姻費用も請求したものの、こちらが早期離婚を希望するやり取りがあり、借金を理由に算定表にあてはまらないほどの低い婚費しか相手方が支払わなかった為、婚姻費用の報償金は0円となりました。 ちなみに、法テラスで離婚調停を依頼した場合の終結までの時間の長さについてですが、子どもの養育費を調停調書に記した金額できちんと支払いがあるかどうかを調停成立後の2ヶ月、確認するそうです。そうすると私の場合は1月後半に離婚成立→1月末と2月末に振込確認→弁護士へ連絡→弁護士が法テラスへ報告→法テラスで審査・報償金の決定となるので養育費の取り決めがある場合は、全てが終了するまで2ヶ月から3ヶ月はかかるようです。 今回の弁護士費用は私の収入が低いことと、金銭等の受け取りが全くないことが大分加味されていますので、取り敢えず参考までになりますが、まずはご報告まで。よろしくお願いします!


返信

  1. 管理人@管理者さん 2018年3月31日 10:28 AM [通報]

    ポムさん

    とっても参考になります!詳細に情報いただき、本当にありがとうございます。

    こういった情報を、どこかにまとめてアップするのも、
    いいかもしれない、と思っております。

    人それぞれで、かなりポムさんの場合は上手くいっているケースと思いますが、

    実際どうだったの?
    という貴重な情報として、

    今後こういった情報を蓄積するといいかな?
    と思いました。

    今後の方にとって上質な情報です。

    ありがとうございます。

  2. ポムさん 2018年4月1日 10:47 PM [通報]

    先生、確かに弁護士費用って分かりづらいですね。着手金までは大体検討がつきますが、トータル費用は最後まで検討がつきませんでした。

    ところで、先生のおっしゃる通り、私の調停は確かに今でこそ1年かからず良いケースだったと思いますが、本調停は相手による6回中3回の欠席(確信犯的)、荷物の受け渡しの騒動や面会交流の譲れない条件があり、最後の調停の前日まで厳しい状況でした。(面会交流条項に対立があり、相手方の欠席が濃厚だった)
    ので、駆け引きというか心理戦のようなものがあり、この辺は当方の弁護士先生のヨミが当たっていて助かりました。
    私ほうでは調停成立の前日まで、訴訟行きはほぼ確定していましたから…(苦笑)。

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