自分の人生、自分で責任を取るということ

Pocket

貴女に早くやれ!!っと急かしてくるのは、離婚要求をつきつける夫くらいでしょうか。

それ以外の、

モラハラ、性格不一致、浮気夫、、、

という問題を抱える貴女に対し、人生において

”いつまでに何をしろ”

と言ってくる夫、人はいません。

そうすると、

もう2年も前から、おんなじ問題を同じ程度に悩み続けている、という事態に陥っている方は、

阿部の知るところ、本当に沢山いらっしゃいます。

淡々と時期に向けて準備を続けている人もいますが、

何をしていいのか分からないから、悩み続け、何も進めていない、という方も多いでしょう。

時は残酷です。

貴女が一歩も進めないでいても、着実に人生という時は経過していきます。

このままでいいのでしょうか?

貴女の貴重な41歳、42歳、43歳がこのような形で過ぎ去っていく、、、、

これについては、もはや手取り足取り、導いてくれる親もいません。

不幸な人生をこの先送り続けるのも自分の自由ですし、

脱却するのも自分の自由。

自分以外の、誰の責任でもありません。

夫の責任を問うても、暖簾に腕押し、ということに気づきましょう。

”価値観の相違”の現実を、そろそろ悟りたいところです。

何が間違っているのか?

それすら、価値観を一致させることが難しい現実があります。

ですから、

ただただ夫へのうらみつらみで毎日を送っても、仕方がないのです。

決して、

その行き着く先に、納得の答えはないのです。

答えは、

「いろんな人間がいる」ということ。ただそれだけ。

こんな人間と”結婚する”という選択をしたのも自分。

いかに執拗に求婚されようが、年齢のリミットで結婚に焦っていただろうが、その選択をしたのは自分。

そして、

この結婚に見切りをつけて、次のステージに進むも留まるも自分。

今貴女がそこにそのようにあるのも、

夫のもとに留まる選択をしている、とも言える。

アクションを起こすベストなタイミングを探るのも自分。

でも、ここで不貞腐れる必要はありません。

やりなおそう、と思えば、いつでも人生やり直せる。

そもそも100%幸せ続きなんて、ないんだし。

人のせいにせず、逃げずに、真正面から一生懸命に考えながら進むことで、

きっと自分の納得のいく人生は歩めるのではないか?

そのように阿部は考えております。



<仲間を増やしたいです!シェアにご協力お願いします!>
↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓