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【浮気相手】どんな女性か?傾向と対策

< 【浮気】状況からの分析、今後の判断の仕方

浮気相手はどんな人?独身、会社同僚、既婚、離婚歴あり、シングルマザー、昔の彼女、、、代表的なケースについて傾向を見てみましょう

1 相手の結婚別属性

1-1独身

夫の浮気相手、

年齢は、28歳~33歳の独身といったところ。
性格は、強気、キャピキャピした感じ。
「結婚を焦っている」様子が伺えることも。
結婚・離婚を考えないケースでは、40代以降の独身キャリアウーマンも

妻と浮気相手がもともと友人関係にあり、「早く誰かと結婚したい」と以前漏らしていた、ということもあります。
乾杯する男女
浮気相手は、自分が既婚者と交際していることを実家の両親には知られたくない会社に知られる以上に、両親に知られたくない、と思っている節があります。

二人の出会いは、会社、仕事の集まり、飲み会、グループサークル(スキー、ダイビング、経営者集まり)、飲み屋といったところでしょうか。

よくある妻の対応

相手に電話をして交際をやめるように注告。

効果あった?

「は~い」一応承知したとの相手からの返事。

しかし、仕方なく返事しておこう、というような不誠実な様子のことが多い。時として、相手から「わかりました。もう不倫を止めます。」という信頼できる回答を得ることも。しかし、その後その返事が嘘、または、欲望に歯止めをかけられず、不倫が再開してしまうこともある。

再び妻が相手に警告の電話をすると、もう不倫を止めるといっていた相手が、「本当に好きなのです。別れられません。」とより深刻化していることもある。

一方、

社会的ステータスある夫、50代以上の夫の相手に多いのが、

40代以降の生涯独身、キャリアウーマン女性

夫からの生活支援等一切必要なく、相手自身も都内高級マンションに住んでいる等、生活をエンジョイしている様子。

そのような相手は、家庭はもっていなくても、仕事、恋愛を楽しんでいるつもりのようだ。

結婚願望もあまりないのも、他のケースとくらべると”違い”、”特徴”として挙げられる。

一方の妻は、専業主婦のことが多い。

なぜ、長年連れ添った夫が取られてしまったのか?

話術、知性によって、「夫が相手にマインドコントロールされている」という妻。

相手がチャラチャラしているならまだ安心できたのに、相手がこのようでは引け目を感じてしまし、悔しい思いは一層強まる。

1-2離婚歴ある女性

意外に多いのがシングルマザー

<相手女性との出会いの場>

・旦那がよくいく飲み屋で働いていた
・旦那の大学時代の彼女
・夫の雇人

出会いの場は様々ですが、ルール違反ということは十分承知したうえで、”自分が生活をしていくため”
妻子ありの既婚者であろうが仕方ない、と思っている可能性があります。

浮気相手の両親も交えて、妻が不貞をやめるように働きかけるケースも見てきましたが、独身女性の親と、シングルマザーの女性の親と、反応に違いが出てくることも。

誰でも、妻子ある男性と自分の娘が交際し、迷惑をかけているならば親として窘めるべき、とわかっている。

しかし、娘の暮らしぶりを見ると、そうは言ってられない。好きになってしまったから、仕方がない。
そういう現実があるのではないでしょうか。

相手が夫の雇人というケースもよくあります。夫が医院を経営している場合の看護師、歯科衛生士さんなどが相手になることもあります。

職場では、当然夫は経営者として天下とっています。辞めさせられるということがないので、怖い物知らずの状態。

妻が夫に文句を言おうが、相手女性に分かれるように警告を発しようが、相手方女性も夫が守ってくれるので、ずうずうしく職場に居座ります

そればかりでなく、経営者に限らずですが、夫が相手が「かわいそうだから」ということで、生活面で金銭援助をします。

裕福な経営者が援助をすることもあれば、いいところを見せようと、家計は火の車であるにも関わらず、無理をして相手女性に貢ぐ夫もいます。

また、相手に子供がいることも当然あります

許せないことに、夫と相手女性、相手の子供が、一緒に遊園地などで家族同然にデートすることもあります。

こちらにも子供がいるにも関わらず、自分の子供は放置して、相手の家に入り込み、相手の子供も含めこれもまた、家族同然のように暮らし始めることもあります。

1-3相手は既婚女性

夫と仕事の同僚、かつての仕事仲間等、キャリアウーマンがよく登場します。

専業主婦、パート勤めの妻が、「私なんかよりずっと、女として魅力的」と気おくれしていること多々あります。

当然のことですが、浮気相手は、夫にも子供にも内緒で密会を重ねています。
既に浮気相手は自分自身の夫と関係が破綻していることもありますが、
非常に危険な状態なのは彼女の方です。

気弱な妻、自信を失ってしまった妻、落ち込んでいる場合ではありません。
最初から負けてしまっていては、到底平穏な生活は取り戻せません。

ダブル不倫については、「ダブル不倫特有の感情を知る、終焉・結末の予測」に詳細がまとめてありますので、浮気相手が既婚者という場合は、お読みください。

1-4不特定多数の相手

夫が風俗や、出会い系サイトにハマってしまった場合は、浮気相手が特定できず、しかも、相手が多数だったり、外国人であることがあります。

妻としては信じられない、何を考えているのか分からない!と最もショックの大きい浮気タイプになると思いますが、これは決して珍しいことではありません。

元は真面目だったり、夫婦仲が依然として良い場合にも起きます。

夫は妻に対してはセックスレス。

発覚はほとんどが、携帯メールで、浮気に気付いた妻がネット検索をしたところ、出会い系サイトに独身男性として夫が写真入りで掲載されているのを見つけることもあります。

相手が多数という場合において、妻はどのように対処すればいいのか?今後のとるべき行動について実践的アドバイスを提供いたします。

1-5 サイバーセックス

まだ相談件数は増えていないものの、、、今後は増えていくだろう”サイバーセックス”。

実際、阿部への相談でサイバーセックスという言葉は用いられないものの、画面の向こう側限定の女性と疑似不倫を楽しむ夫。

チャット、カメラを通して、、、とあくまでも疑似レベルにとどまるが、妻からすると気持ちの悪い、到底受け入れられるものではない。

非常~に気持ちが悪い。疑似的だからこそ、”依存”しやいともいえるのではないか?おそらく、「僕は不倫はしていないよ」と言う夫。

このような夫をもった貴女は、
まずは、正しい知識と対応を把握するために、専門の病院に行くことを薦めます。

例えば、
http://www.enomoto-clinic.jp/care/sexual.html
このようなタイプのクリニックにまずは行ってみましょう。

クリニックに行って知識、今後のことを把握した上で、

その夫につきあうか?貴女の人生について検討することになります。

2 相手の社会的属性

2-1 圧倒的1位 浮気相手は会社の同僚

朝と夜しか顔を合わせない妻より、ずっと一緒にいる時間が長い、会社の同僚が、浮気相手としてよく登場します。

年齢は、28歳~33歳の独身といったところ。
性格は、強気、キャピキャピした感じ。

仕事のアシスタント後輩だったり、そうでなくても、会社の飲み会ではよく隣の席になったり、研修で同じグループだったり、何かと接点があるようです。

例えば、病院での医師同士、医師と看護師、教師同士、教師と事務員、市役所内、、、など。相手が職場にいる、というケースはとても多いのです。
(※職業によっても浮気の傾向がありますので、リンク先にそれぞれについて傾向をまとめてあります。)

えっ?学校の先生が?と驚かれるかもしれませんが、典型ケースです。

妻が結婚前にその会社で働いており、浮気相手と知り合いのケースも珍しくありません。

このような場合は、妻が会社にいる知人に浮気相手、二人の様子について情報を聞き出し、事態を把握する妻もいます。

会社の知人も「あああ~、やっぱり」という反応が返ってくることも珍しくありません。

夫が会社を出たら妻に連絡を入れてもらう、というように知人に協力してもらう方もいます。

会社に全く知人がおらず、事態を聞き出せない場合は、名前、住所、証拠の取得等、難易度が上がります。

2-2 大学時代の元彼女

40代の妻(世代別の傾向は、40代の離婚の特徴・分析もお読みください。)からのご相談を受け、時々出てくるのが浮気相手が夫の大学時代の元彼女であるケース。

浮気発覚後、妻が思い返してみれば、「そういえば結婚した後、相手から手紙が来ていたことがあったんです。」とか、

「年賀状のやりとりがあったみたいです」と、何かしら(浮気関係ではなくても)連絡を取り続けていた元彼女。

おそらく、元彼女が夫と別れて身軽になったところで、急接近してきたのでしょう。

夫の立場でみると、女性は完全に過去の人だったけれど、結婚後何年か経ち、どうしているかな?と軽い気持ちで会うことに。

また、大学に限らず、高校も含めて、”同窓会”というのは要注意です。

その後時々会うようになったが、次第に仕事や家庭のことについてお互いが良き相談相手になり、

その延長で浮気に発展、ということのようです。

男女2人だけで出会うこと、
「単なるお友達なんだからいいでしょ!」という考えの方もいますが、そこから浮気に発展することはしばしばあります。

非常に危険ですね。
浮気に発展する可能性、人からの誤解、を考えると、

結婚後はそのような行動は慎むべきと思います。

しかし、自分は慎めても、夫が大学のサークル、高校の同窓会など、グループ交流を大事にしている場合は、残念ながら、慎むことは難しいのが悩みです。
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3 相手は今どんな状況にある?想像してみましょう。

相手は独身女性?それとも既婚女性?

まずは事例として多い、相手が独身女性である場合のケースから見てみましょう。

ここで、妻である貴女は相手女性になったつもりで以下お読みください

相手が今、どんな状況にあるのか、想像するためです。

相手は、夫がいつ妻と離婚してくれるのか不安で不安で仕方ないことが多いのです。(生涯独身希望女性は除く)

「妻とは協議中だから、別れたら結婚しようね」

本当に妻と離婚の話が進んでいるのでしょうか?
不信を募らせた相手女性からの相談が寄せられています。

「もう全然夫婦じゃなくて、単なる同居人なんだよ。愛情なんて全然ない。」
「妻も子供もオレなんかいなくても全然いいみたい。」

そんな彼の言葉を鵜呑みにして、不倫の罪悪感を和らげようとしている相手。

「本気で好きなのだから仕方ない」「奥さんが彼を大事にしないのが悪い」と自分の行動を正当化し、

その罪悪感も慣れとともに薄らいでいきます。残る心配は、本当に彼と結婚できるのか?彼の家庭状況は今どうなっているのか?ということ。

相手の中には、このなかなか知ることのできない、彼の家庭状況、自分の結婚の不安について、誰にも相談できず、”占い”に走る方もいます。

私は不倫をしているんだけど、いつ彼は奥さんと別れてくれるの?
このまま待ってて大丈夫かしら?

こんな相談、周囲からは冷ややかな反応しか返ってこないのです。

そこで、電話占い、という手軽な方法で、自分の不安定な将来を知ろうと試みるのです。

<不倫の占いをやっているところ>
みんなの電話占い
http://www.minden.jp/

クオーレ
http://www.qole.com/

不安を常に抱えているからこそ、
↓ ↓ ↓ ↓

彼の気持ちを試そうとする

相手は、彼の気持ちが本物なのか?遊びじゃない?本当に奥さんと離婚する気持ちがあるのか?
確かめたいがゆえに、
「12月までは待つけれど、それでも奥さんと別れないなら別れましょうね。」
とか、
「もうこの関係清算しようか。」
と彼に伝えたりします。

彼からの「待っててね。」「君のことが好きだから。」とか、つなぎとめてくれる言葉を待っているのです。

だって、本当に彼との関係を清算しようと思うなら、彼にそのようなことを言わせずに、さっさと見切りをつけて別れることができるのですから。

彼をしょっちゅうつっついて反応を確かめているなら、それは不安の表れ。

結局、不倫である以上、誰も味方してくれず、結果として痛い結果になっても自業自得なのです。

不倫をしている相手の最大のリスクはこれでしょう。
↓ ↓ ↓ ↓

婚期を逃すリスク

「妻とは交渉中だから、離婚したら結婚しようね」

こういった男性の言葉を信じて大丈夫?心はいつも揺れています。イライラを一生懸命に抑えています。
本当に妻と離婚の話が進んでいるの?

現在親権について交渉中とか、調停で話し合っているとか、裁判中である等。具体的に話が進んでいれば、まあ、男性の話は信じてもよいかもしれません。

しかし、このような発言で女性と交際を続け、何年か後になって、愛人とは結婚する気は最初からなかった、、、と裏切られるトラブルがあります。

人に相談しても、もともとやってはいけない不倫なので、「貴女が悪いじゃない」と冷やかにみられてしまうかもしれません。

周囲からどう思われるかはともかくとして、4、5年も交際した後の男性からの裏切りだと、結婚を考える相手にとっては非常に痛いことになります。過ぎた年月は取り戻せませんから。

子供が5才になったら妻と別れるから、とか、適当なことを言う男性なら、

大人の女性は、こういう男性の発言は半々に受け取っておいた方が安全です。

女性にとって結婚適齢期という大事な数年間にある相手なら、このようなリスクある交際に費やすのはやめた方が賢いのです。

この不確かな関係・約束を守るために、相手が考えることはコレ
↓ ↓ ↓ ↓

結婚を約束しても”婚約”ではありません。

「妻と別れて君と絶対に結婚する」といわれても、不倫関係である以上、婚約は成立しません

交際相手の夫が相手との男女関係を解消しても、相手が慰謝料請求することは難しいかもしれません。
もし、現在不倫中で、夫と結婚ができない場合は慰謝料請求を、と考えている相手女性は今のうちから弁護士相談に行って、慰謝料の実情を確かめておきたいところ。

公正証書も不倫する相手を守ってくれません

そんな危険な関係を続ける相手女性を守る、公正証書、、、ありません、当然ながら。

夫が妻と離婚して相手と結婚するという約束を破ったら、慰謝料として金○○○円を相手に支払う。
もし、妻が相手に不貞行為で慰謝料を請求した場合、夫がその額を代わりに支払う。

残念ながら、このような愛人である相手を守ってくれる公正証書は公証人も作ってくれません。

不倫のリスク2番目はコレ!!!
↓ ↓ ↓ ↓

妻からの慰謝料を請求される危険性

相手は妻から夫の不貞行為の相手方として慰謝料請求される危険があります。

夫と不仲であっても、妻としては夫が不貞行為を働いているというのは許せないものです。

慰謝料を払ってまでも貫きたい愛なのでしょうか?

実家、会社に不倫がバレるリスク

妻がどんな手をつかってくるか分かりません。

特に、両親と同居している相手の場合は恐怖です。

会社はやめればいいけれど、両親にしられたらどうにもならない、、、、

そんな理由で、会社よりも実家に知られたくないと思っている相手もいます。

でも、それは相手の勝手な都合。

相手のせいで、家庭を壊されつつある妻は、できるだけ相手に打撃を与えて不倫をやめさせたいと思っていることが多いのです。

いかがですか、、、?

妻である貴女も苦しい時期を迎えていますが、浮気相手の女性も同じく戦っている状況のことが多いのです。

>>ダメな対策、やるべき対策、防止策ポイント

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