産業カウンセラーってどうなの?

まだマイナーですが、徐々に認知されてきている”産業カウンセラー”資格。

産業カウンセラーは、日本産業カウンセラー協会が認定する民間資格です。

産業カウンセラーって何?については、日本産業カウンセラー協会のHPより、以下引用いたします。

働く人と組織を支える

「日本産業カウンセラー協会は、多彩な環境で働く人たちが抱える問題を、
自らの力で解決できるように援助できる専門家を育成し、
メンタルヘルス対策・キャリア開発・職場における人間関係開発等の援助を通じて、
人と組織の健全な活性化に寄与しています。」
引用http://www.counselor.or.jp/

つまり、職場のメンタルヘルスのプロ、ということです。

産業カウンセラーになるには?

受験資格がしっかりと存在しております。そのままの状態では受験資格が”ない”方の方が圧倒的に多いでしょう。

大学院で心理学系の勉強をしている人(詳細は協会の案内を確認ください。)は良いのですが、おそらく大半の人はそれ以外でしょうから、そうすると、協会の指定する講座を修了しなければいけません。

その講座の費用が高額なのです。

通信と通学がありますが、20万円を超えております

産業カウンセラー受験資格については、次のリンク先でご確認ください。
http://www.counselor.or.jp/

20万円をねん出してまで受ける必要が自分にはあるのか?

ここはよく考える必要があり、シングルマザー誰にでもお勧め資格、というわけではありません。

産業カウンセラーに挑戦することをお勧めしたい人

・カウンセリング系の仕事をしているので、幅を広げたい。
・人の気持ちにかかわる仕事(ライターさんとか)をしている人。
・個人的な興味、自分に必要性を感じている。

しかし、

シングルマザーで少しでも就職に有利なように、ということを考えている状況では、他資格、例えば、簿記、パソコン系、法律系の資格を取得しておいた方が、つぶしがきくように思います