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不仲の原因

>新婚時の対応が重要

姑の人間性

最初から意地悪をしようと待ち構えているような、姑もいます。このような場合は、いくら嫁として最善を尽くしても、いじめは止まないでしょう。

嫁のカレーに●キブリを入れた姑もいますが、普通はどんなに腹が立って、嫌いな人間に対しても、そのようなことはしませんよね。

お話に聞いて、信じられないような嫁いじめは実際にあります。

馬鹿にされている、軽視されていることが面白くない

嫁の夫の母としての尊重が足りず、馬鹿にされていると感じ、嫁に冷たくあたる姑。おそらくこの原因は非常に多いと思います。

ちょっとぐらいのことなら見逃して、嫁の成長を見る余裕、関係が悪化しないよう上手に嫁を家風になじませていく術を持ってほしいのですが、自分が”馬鹿にされた”ということが、許せない!と冷たく当たります。

嫁に対する我慢も結婚3か月くらいが限度。徐々に嫁姑の不仲は表面化してきます。

ちょっとした嫁の言葉に敏感に反応し、ますます面白くなくなってきます。

元々夫をめぐって利害が対立しがち

舅が元気で姑と仲が良ければいいのですが、死別して一人、夫婦仲が悪く、息子一人が頼り、と思っている姑は扱いが難しいですね。

嫁の気遣い不足

嫁にも問題はよく見つかります。母親に相談しても、母が育てた娘なので、母娘揃って落ち度に気付かないことがあるのは要注意です。

例えば、

急いでいるときに姑から電話がかかってきてしまったときの、応答、相槌の仕方。

いかにも早く電話を切りたい、というせかした相槌、いい加減な応答をする嫁がいます。しかし、20才をはるかに超えた大人となっている嫁は、自分の応答の仕方が姑に非常に不快感を与えたことに気づきません

夫経由で姑からの苦情が入ると、
「急いでいて仕方なかったんですけれども、いちいち私の電話の出方が悪いって言うんです。だからもう姑からの電話はあまり出たくなくて、、、」という認識。

従って、自分の行動を顧みて直す、とはなりません。

姑は落ち度を探して夫に嫁の悪口をいい、嫁はますます姑から離れようとする、という悪循環です

夫の調整能力のなさが、悪化の原因

どこの夫婦でも嫁姑問題は勃発しがちですが、それが離婚問題にまで発展してしまうのは、
その調整役として果たすべき役割が大きい、夫の調整能力が原因であることが挙げられます。

結婚後、3年ほどはなかなか夫もうまく調整ができないことは大目に見てあげてもよいでしょう。

嫁姑関係を取り持つことはとても難しいことなのですから。

しかし、結婚後全く調整を果たそうとしない夫努力すらしようとしない夫が存在し、
これが非常に嫁としては困るのです。

いくら言っても、「おふくろだけが悪いのか!」「お前の態度が悪いからそうなんだろ!」とか、なかなか調整機能を果たしてくれません。

不器用であっても、
姑が暴言を吐いているのを耳にしたら、姑を注意するということをしてくれれば、嫁はいくらかは落ち着きます。

それができないなら、後から「おふくろがあんなこと言ってごめんね」と妻と同じスタンスに夫がいれば、全然妻の心は変わってきます。

しかし、不思議なことに、夫の横であからさまに姑にいじめられているにも関わらず、夫は知らんぷりなのです。

非常に不思議。

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