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借金を繰り返す夫との今後、妻が知っておくべきこと


借金は繰り返されます。

多くの方にあてはまる傾向・パターンについて、このページで説明していきますね。

直近で借金300万円が発覚!!したとしましょう。

しかし、

それ以前にも、例えば結婚時にも夫の得たいの知れない借金があった、という妻も多いのではないでしょうか?

あるいは、結婚して数年以内に、実は結婚時から借金があったことが判明したとか。

結婚時には、夫の親が、「これから結婚するのに借金はダメだ」ということで、夫の親が完済してくれた、、、。

実は2年前にも借金が発覚して、その時はもう二度と借金をしない!という約束をさせて、私が尻拭いしました、、、とか。 

これは、借金癖のある夫の家庭では繰り返されているパターンなのです。

住宅ローンとか、聞いて納得のいく借金ではなく、ダラダラ、得たいのしれない借金をするタイプの夫。

そして、そういう夫とワンセットなのが、”お金をダラダラ与える親”の存在。
 
尻拭いでお金を出してくれる親、大人になってもお小遣いをくれる親の存在があります。

また、借金の他に、性格不一致や、モラハラ、浮気問題まで抱えていることもあります。

借金と併せて、問題別、職業別にみる離婚理由をご覧ください。

1 夫が借金を繰り返す、その状況例

1-1 自営業

レストラン、造園、花屋等、自営業。金融機関から借金、妻から借金、妻の親から借金、を重ねます。

妻を含め親族からの借金は、あまり”借金”という意識がないような夫。仕事を一生懸命やっているけれども経営が思わしくない状況。(「自営業の夫との不仲、実態、そのとき妻は?」)も併せてお読みください。職業別にも結構傾向があるものなのです。

しかし、改善して行こうという姿勢がなく、妻から見て首をかしげたくなるような、”変なこだわり”をもっています。

妻は夫にお金を貸し続け、しかも意見が取り入れられず、さらに、経営が思わしくない、、、

犠牲ばかりの結婚、私は都合の良い女だな~と、離婚を考え始めています。

1-2 家庭と愛人、ダブル生活の借金

夫婦関係はすでに悪化している中で、愛人にお金を注ぎ込み、ホテル代、バッグなどのプレゼント代がかさみ、借金までしています。

妻は幼い子供をかかえ、専業主婦、パートのため、夫からの生活費に頼って生活しています。

妻は生活を切り詰めているにも関わらず、夫が高級ブランド品を愛人に買って、借金までしていると思うと、はらわたが煮えくり返りそうになります。年収500万円前後の夫、要注意です。

銀行残高マイナス?という話も、時々あります。マイナスってあるんだ~と思いますが、マイナスが存在するようです。妻も時期なれますが、いつ破綻するか?どうにもできない不安を抱えています。

年収1000万円プレーヤーの夫は、マイナスまでには基本的にはしません。”貯金なし”まではいきます。

こんなのとは早く離婚したいけれど、生活力がない現状。一体どうすればいいのか?深い悩みを抱えています。

>>【浮気】状況からの分析、今後の判断の仕方

1-3 借金をしてまでも趣味にお金を費やす

代表的なものは、バイク、カメラ、車。

お金ないのに、そんなものを買って楽しめるの???

妻からすると本当に理解不能です。お金が無いのに400万円もする高級車に乗る。

人からかっこよく見られたいという”人からどう見られるか?”が大事な価値観の中で生きています。

一方の妻は、

外見より実態重視。金持ちでもないのに、そんなもの乗り回して、全然満足できない、理解できない、無駄。

考え方に大きな開きがあり、溝は埋まりません。

1-4 パチンコに注ぎ込む夫

パチンコが問題になっている夫婦では、性格の不一致、浮気問題も同時に問題になっている事例が多いです。

夫は時間があれば、すぐにパチンコへ。仕事そこそこ、パチンコ一生懸命といった感じです。

やめるように妻が言っても無駄。妻に勝手に、そして告げることなくパチンコ店へ。

貯金はすでに底をつき、借金までするようになってしまいました。かろうじて借金はちゃんと返済していますが、妻はこの夫と一緒にこのままいていいのか、強い不安を感じています。

財産分与などしっかり請求したところで、夫はお金を持っていないのであまり期待できません。専業主婦、パート勤めの妻の悩みは深いです。

2 借金発覚、そのとき妻は?

2-1 妻や周りの人間が尻拭いをして、さらに夫が借金 

そろそろ気づかなくてはいけません。

夫の借金癖、直りましたか?改善の傾向はありますか?

結婚10年経った今の現状はどうでしょうか?貯蓄はどれくらいできましたか?

おそらく、非常に痛い問になると思います。

もし、まだ夫の性質を見切っていない段階で、「もう二度と借金しないように誓約書を書かせよう」

2-2 夫の借金癖は直るか?

うすうす気づいてきていると思いますが、

ほとんどのケースにおいて、借金を続けます。

また、「夫婦仲が良いのに、夫が借金する」という状況より、既に信頼関係は崩壊しており、それに加えて借金問題を抱えている、というケースの方が多いでしょう。

振り返ってみると、この結婚生活において夫は結婚当初から変わっていない、ということにそろそろ気づく必要があります。

借金癖のある夫と、社会常識のある妻。

妻や妻の実家、夫の実家が尻拭いを続け、なんとか生活が成り立っています。

周りのお金をどんどん消費し、自分の独身時代の貯蓄、実家の貯蓄を失ったところで離婚を決意する妻もいます。

2-3 親のタイプ

大人になってもお小遣いを与えるタイプの親において、このような子ども(←夫のことです。)が出来上がることが多いように思います。

お祝い金等ではなく、日ごろのお小遣いです。

そして、お金をもらったことに対し、ありがたみをあまり感じておらず、簡単にすぐに何かに費やしてしまいます。

大人になっても、借金したら親がなんだかんだどうにかしてくれる、という親子関係が続いています。

2-4 借金を二度としない誓約書を書かせようと思う貴女へ

結局のところ、ここまででお話ししてきたような事態になっているのではないでしょうか?
 
そして、多くの場合において、
借金問題と同時に、性格不一致、場合によっては浮気の問題も抱えています。

借金トラブルは、年収800万円以下の稼ぎのケースでよく起こる事態ですが、”夫婦仲は悪い、信頼関係崩壊”の状態が大多数。

少数では、人柄が良い、温厚、良い父親、という場合もあります。

呆れかえった貴女は、ここで誓約書を思いつくかもしれません。「二度と借金しません。」「約束破ったら、金100万円を妻に払う、離婚する」という主旨の契約書です。

貴女の期待は理解できますが、

しっかり知っておきたいのは、「しばらくの延命措置にすぎない」ということ。また数年後に問題が発覚する可能性があります。

そして、その可能性は決して少数ではないということ。誓約書は結んでも良いですが、心底信じるのは、お勧めできません。

そんなお金にだらしない夫が約束破ったからと、妻にちゃんと100万支払うと思います?

借金するほどお金が無いんですよ?

ダメもとでやる、程度に留めましょう。

2-5 夫が借金できないように、実印、カードを取り上げる?

ここまで、同じこと(叱る→やっぱり借金発覚!)を数年単位で繰り返してきた貴女、そろそろ繰り返しに終止符を打たなければいけません。

いやっ待って、、、夫が借金できないようにすればいいじゃん?という貴女へ。

もし、その管理が100%上手くいけば、本当に良いことです。

が、

スキを見せると、夫はさっさと借金していまいます。夫の根本は変わらないのです。

夫からカード、印鑑を取り上げて2年間上手くいった!!!

3年目に、貴女がスキを見せ、すかさず夫が借金、という事態も阿部は見てきました。

ちょっと実家に帰った、入院した、、、たったちょっとの隙で水の泡です。

問題の本質を見抜きましょう。借金癖は(ほとんどにおいて)直らないのです。

既に信頼関係崩壊している方は、借金夫と別れたい、と思っているでしょう。

離婚したい気持ち別にポイントをまとめています。

3 借金夫と別れる前に、知っておくべきこと

既に何年も別居を続けている妻からのご相談で、50代後半ごろから心配の深みが増してくる問題、

別居を始めたばかりの妻が、今後この状況がずっと続いた場合、将来どんなことがあるのか?不安を感じる問題、

このような問題として、夫の借金があります。

もともと借金癖のある夫、事業をやっている夫の場合、特に妻は心配に思うはずです。

借金の相続、知らないと大変なことになる?

夫の近況が分からず、財産状況もわからない、もしかしたら負債があるかもという状況ならば、夫が亡くなったことを知った時には、

「相続放棄」あるいは「限定承認」について検討しましょう。

通常の相続(何も手続きをしない相続)は、夫の負債も相続します。
これを単純承認といいます。

しかし、長年別居し、音信不通の妻の場合、夫の財産について、債務があるのか、どれぐらいあるのか、わからないですよね?

昔の夫を想うと、とても財産がプラスとは思えない。借金が残っている可能性の方が大きい。
その場合、
相続放棄・・・夫の財産は全くいらない。
限定承認・・・夫のプラスの財産からマイナスの財産を引き、残ったものをもらう。

↑の二つの方法があります。

二つとも、相続の開始を知ったときから3か月以内に、夫の住所地の管轄の家庭裁判所での手続きをすることになります。

この手続きは、妻に限らず、夫の相続人である子供にも当てはまります

妻は離婚した場合夫の相続人から外れますが、子供は相続人のままです。

子供が父親と全く連絡をとっていない場合も、上述したような手続きを頭に入れておく必要があります。

その他、財産関係についてまとめて知識を入れたい方は、離婚協議書へお進みください。


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