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三船美佳、高橋ジョージ。芸能人も一般人と同じだ!モラハラの実態


また世間で”モラハラ”が話題になっています。

ええっ?おしどり夫婦じゃなかったの?いえいえ、実状はこんなに悲惨な結婚生活だったのです、、、と、世間をビックリさせている三船美佳・高橋ジョージ夫婦の離婚劇。

報道されている端々、一般人のモラハラ問題と共通点がいくつもありますので、ここで三船美佳夫婦を例に、モラハラのおさらいです。

やっぱりあった、離婚に対する意識のギャップ

モラハラで我慢の限界に達し、離婚の意思が固まった妻に対し、
一方の夫は、全く離婚を考えていない、ということはよくあること。

夫は妻のためを思って指導をしてきたと思っている、
一方、妻は、
夫は自分の思う通りにならないと不機嫌になり、自然と私は従わざるを得ない関係に、
と、結婚以来、自分の考えをいう事すらできず、耐え続けてきたと主張。

このようなモラハラ関係は、離婚相談で多く聞かれる問題です。

三船美佳・高橋ジョージのケースでも、この意識のギャップが挙げられています。

高橋ジョージのモラハラぶり
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、、、また、「高橋が家にいるときは、外出をしてはいけない」という“外出禁止令”があったとも言われている。

 どうやら一家の長として君臨していたと思われる高橋。食卓には毎回、高橋の好物を一品入れなければならず、さらに、食事はどんなに遅くなっても全員一緒に、という決まりがあったという。

「そのため、子供がどんなにお腹をすかせていても、高橋さんの帰りを待っていなければならなかったそうです」(三船の知人)

一つ一つを見てみれば、それぐらい夫の言う通りにしててもいいんじゃない?というものですが、

妻が窮屈に、そして、自分の考えが否定されている、と思ってしまうほどに、夫は”オレ様”の意識を変えない。

また、同じ事務所に所属するふたりだが、給料は全て高橋が管理していた。高橋は、三船の分のギャラもまず自分の所に入れていて、三船には、わずかばかりのお小遣いを渡していたのだという。

これもよくあること。
夫の会社で働く妻とか、夫の実家の会社で働く妻によくあるケースです。
「一応、お給料はもらっていることにはなっているのですが、実際には渡されていませんでした。」と妻。

はたから見れば、お給料ちゃんと支払ってもらえるように話し合えばいいんじゃないの?
請求すれば?

と思ってしまいますが、そんな単純な問題ではない。

そもそも、そういうことが言い出せない関係が築かれてしまっているのですから。

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高橋からすれば、結婚当初三船はまだ16才の女子高生だったこともあり、夫であると同時に保護者としての立場もあったのだろう。礼儀作法や妻としての立ち居振る舞い、お金の管理に至るまで、高橋が責任を持って教えるのは当然だという見方もある。
引用元http://www.news-postseven.com/

そうです。これが夫の言い分としてよく耳にすること。

「オレが正しいんだから、俺の言う通りにしていると幸せになれる」と夫が思い込んでいるのです。
夫婦喧嘩の際に、そういう主旨の発言をする夫は多いのではないでしょうか。

「お前には人間としての価値もない」
「お前が生きていけるのは、おれのおかげだ」

 こんな人格を否定するような発言を、深夜から明け方まで浴びせられるため、三船は眠ることもままならなかったという。

「ドラマのセリフも覚えられなくて、身も心もボロボロになって、フラフラで撮影現場に来ることもあったそうです」(テレビ局関係者)
引用元http://www.news-postseven.com/

高橋ジョージの場合は、三船美佳より24歳も年上。
結婚したとき、三船美佳は16歳だったそうですから、子供に見えたんでしょうね。

現在、三船美佳は32歳。結婚当初のままの子どもをしつける、管理するような関係をずっと続けてきたのなら、離婚に至ってしまうのも分かりますね。

夫の方が妻より年収が上だったり、
ずっと年上だったり、
経歴が良かったり、
妻は夫に従うのが当たり前、、、

こういうことで、夫は自分の方が正しい、と思いこんでいると推測できます。

だから、妻が「この結婚は苦痛でしかない」と冷め切っても、妻の様子に注意を払わず、反省せず、改めることもしない。

妻からすれば、こんな苦痛でしかない結婚なのに、夫は妻から離婚を切り出された時に、寝耳に水の状態で驚くことが少なくないのです。

離婚調停を申し立てたが、夫が修復を望み、調停決裂。そのため、三船美佳は離婚裁判を申し立てている状態が現在。

夫の様子は?
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「僕と2人きりになるのが嫌なら、第三者を入れて、話し合うのが大事じゃないかと思う。残り1%でもオレは踏ん張りたい」。
引用元http://www.sponichi.co.jp/

自らのモラハラぶりに無自覚だった夫、高橋ジョージのように修復を求め離婚を拒否するケースもあれば、離婚協議の中で妻を苦しめ優越感に浸ろうとするケースもある。

最後に、やっぱり三船美佳のケースも、結婚16年経っての破局です。結婚から16年という長い期間耐えてきたことが分かります。

この年月がやっと彼女を動かしたのでしょう。

浮気、暴力と違い、決定打のないモラハラ。妻の決別の意思ができるまで、年数を要します。

<モラハラ夫と離婚する方法


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