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できちゃった婚は離婚に関係あるのか?

結婚と妊娠の順番が違うからって、夫婦関係に影響があるのか?

ここでは、世間的なイメージなどは無視して、阿部の離婚相談の現場からの視点でレポートします。

本人自ら、夫婦危機とでき婚を結びつける傾向

 
若いころには、特に問題視していなかった。順番がちょっと前後変わっただけで、大した問題ではないと思っていた。

しかし、その考えは時の経過とともに消えていく。実は大きな問題をはらんでいたことに気づいていく。

結婚生活が始まると、「できちゃった婚」をした自分達が甘かった、結婚はそんなにたやすいものではなかったと気づき、後悔し始める方がいる。

周囲の反対を押し切って、又は世間的な風習をたがえてまで、自分達ででき婚をしたにも関わらず、

離婚という事態に陥ると自分達から、

「うちはできちゃった婚なんです。」

と、”自分自身で”、できちゃった婚と不仲になった原因を結びつける考え方をしている

単に、夫が浮気した、モラハラで、、、と説明するのではなく、本人の説明の仕方からうかがうに、

「できちゃった婚」がポイントになっている説明の仕方をする。

これは、かなりの離婚相談に来る妻に共通する特徴と言える。

本来、結婚と妊娠の順番がたがえたって、それほど問題ではないはず。実際、その後幸せな夫婦も存在する。

それなのに、今度は、周囲が責めなくても、自分から、不仲に陥った原因とできちゃった婚を結びつけて考え始める。

これは、できちゃった婚に限らず、他の夫婦間問題、結婚相手選び、においても、この種の悩みは、

本当のプロというのが少ないということと、そういうプロに相談する慣習があまりないということ、

相談しやすい母や友人などは、それぞれの自分の人生からしかアドバイス、助言もできないことから、

自ら体感、経験しながら学ぶところが多いので、年を経ながら知っていく、ということが原因の一つと思う。

そう、できちゃった婚は問題を含んでいることがあるが、

以下、説明をしていく。

自ら体感しながらでき婚の問題点に気づいていく

夫が本当に私を好きだったのか?あいまい

いきなり妊娠から始まる二人のスタートなので、

つまり、

ちゃんとしたプロポーズ(妊娠ありきではなく)、をすっ飛ばしているケースが多いように思う。

若いときには、問題視しない点でも、結婚生活の中ですれ違いが生じ始めると、

「夫は私と仕方なく結婚したと思う。妊娠したから、、、」

と不安になり、そこがどうしてもひっかかってしまう。

同棲の延長で、結婚した夫婦もそうだが、 

さあ、覚悟を決めてこれから二人での生活スタートだ!!!という気持ちを持つきっかけがないこともある。

プロポーズも特になく、ダラダラと、または逆に、いろいろな過程をすっ飛ばして超特急で始まった結婚生活は、

”この人と結婚したい”という思いが揺らいだまま、それほどでもないまま、結婚してしまうのが問題のように思う。

実際、阿部の考えでは、結婚で幸せになるかどうかは、一番には、”誰と結婚するか?”が大事。

ここでそれほどでもない人と結婚して、今悩んでいる人は、
是非、性格の不一致をよんでいただきたい。

結婚はすぐにできても、

幸せな結婚をするのは非常に難しい。繰り返すが、”誰と結婚するか?”が最大のポイント。

阿部の考えでは、

プロポーズ、挙式計画、親族挨拶、結納、新婚旅行計画などは、

しっかりと古風にやっていただきたい。

その過程で、結構、トラブルの種をあぶりだすことができたはず。

それをできちゃった婚ですっ飛ばしたり、充分な期間なく、超急ぎ足で済ませてしまった場合は、
やはり、、、心配。

子育ては皆やっているじゃん???その大変さをいきなり味わうことになる

夫の方は子供が欲しいかどうか?特に考えもなく、結果として子供ができた。

夫に限らず、妻の方も、子供が欲しかったというよりは、こうなった以上、中絶はしたくないので、出産した、という方もいる(多い?)。

普通の夫婦、仲良し夫婦も、実は新婚当初は大変。

なぜ?ってやはり、異文化だから。

普通でしょう?すら一致できないことが多い。

それに気づいて愕然とすることのある結婚。特に嫁姑問題

いじわるな姑でなくても、普通の姑であっても、嫁は愕然とし、いらだち、腹の立つ思いをするのはよくあること。

できちゃった婚の場合は、

さらにこれに、いきなり最初から育児が加わる。

育児は、強烈な経験。

全てにおいて自分を後回しにするという、ほとんどの人にとって初めての経験。

夜も数年という期間にわたって満足に眠ることができない。

お茶すら(レストランではなく、家の中ですら)ゆっくり飲めない。

そんな経験を、いきなりすることになる。

余裕のある時は、我慢もできる。

でも、

育児が始まり、怒涛のような毎日の中で、気持ちの余裕がなくなり、相手にイラつくことも増える。

孫みたさに、夫の実家が接近してくる、、、

夫婦として、二人で関係をはぐくむ期間がなく、このような生活に突入するのは、やはり難易度が高い。

妊娠に対する意識の差

自分のお腹に生命が宿った妻と、夫の間に意識の差がある。

実際、結婚していない段階のトラブルでも、

交際相手から中絶しろと言われている、、、

と悩む女性はいる。

女性としては、生命が宿った以上、それを殺すことはできない、、、と。

宿った生命に対する考え方に個人差がある表れと思う。

妻は、子供ができた以上、この子のために頑張ろう!と思っても、
夫とその思いを共感できないケースがある。

夫の方は、”仕方ないなあ~”という感じ。父になることへの自覚、期待のようなものが残念ながら感じられないこともある。

できちゃった婚も、それぞれなので幸せにつながるものであれば問題ないが、
離婚の危機に陥っている夫婦でいうと、多くは上記問題に合致していると思う。

年代別に要件をまとめてあります。

>>30代の特徴。出産、再婚リミット、抱える経済不安。

>>40代の離婚の特徴・分析

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