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マイナンバー制度の離婚への影響


<<話し合いの進め方

いよいよ平成28年1月より、マイナンバー制度が始まりました。

現在平成28年2月に入りましたが、まだ実生活への影響というのはよく分からないですね。
夫婦関係、離婚への影響というのもまだ皆さん具体的には分からない状況にあると思います。影響はこれからでしょう。

今阿部が把握した情報を掲載していきます。マイナンバー制度と離婚の関係が気になる方は、時期を置いて時々サイトへご訪問ください。おいおい情報をメンテナンスしていきます。

マイナンバー制度って?

国民一人につき、12桁の番号が割り振られ、一生その番号と付き合うことンいなります。
平成28年1月からは、社会保障、税、災害対策の分やでマイナンバーが使われるようになりました。

扶養控除等申告書など税関係で会社に提出する書類、年金手続き、健康保険、雇用保険、などで使われます。

マイナンバー制度の目的は、複数の機関でバラバラに管理されている個人情報を紐づけすることで、行政事務の簡便化、利便性アップ、そして、前々から恐れられていた不当な税金逃れがすぐにバレる仕組みを作り、また、不当な受給を防ぎ、公平公正な社会を実現するというもの。

夫婦関係・離婚に影響は?

阿部の調べたところによると、平成28年2月時点では、マイナンバーと離婚ということはあまり関係がないようです。
ただし、苗字が離婚で変更になる場合には、マイナンバー「通知カード」で新たな苗字に変更してもらう手続きが必要になります。

お住まいの市区町村でお手続きについてはご確認ください。顔写真付き身分証明1点、又は、住基カード、年金手帳や健康保険証などの顔無し身分証明のうち2点の提示が求められると思います。

しかし、マイナンバー制度は今後もどんどん進化を続けて、国民の生活に深くかかわっていくことが、様々に指摘され、以下のようなことが懸念されています。

ポータルサイトから夫の個人情報把握

平成29年1月からポータルサイトの利用が開始されます。ポータルサイトへは、パスワードと個人番号カードでログインするようですが、

スマホ携帯ロックを解除して、夫のメールやりとりを見る妻が多数いることを考えると、ポータルサイト上の夫に関する情報を見る妻もこれからどんどん出てくるでしょう。

どんな情報がポータルサイトで管理されているの?

マイナンバーで紐づけして、行政が把握している夫に関する情報を見ることができるようです。

近未来的には、夫の納税、所得情報に限られると思います。

銀行口座へのマイナンバー付番も2018年から任意ですが、開始されるようです。

主目的は、公正公平な税負担。生活保護の不正受給、脱税をなくすのが主目的のようです。

それも、2021年義務化を目指しているということで、資産関連雑誌では、これまで税逃れをしていた人向けの記事など、いろいろと書かれていますね。

で、離婚についてといえば、銀行口座とマイナンバーが紐づけられても、まさか、ポータルサイトで資産一覧が表示されるなんてことにはならないんじゃないか?って個人的に思っています。

だって、セキュリティーが大変です。

全国民に取り入れる制度だと、あまりにも一元管理すると、いろーんな人がいますので、個人番号カードを道で落とす人や、簡単に人に預ける人、パスワードを誕生日にする人、人に教えちゃう人、いろいろいますよね。絶対に。

そう考えると、マイナンバーで個人資産一覧まで把握できるような便利すぎるシステムを作ると危険すぎると思います。

(平成28年2月)

>>財産分与について、決め方、注意点、ポイントをまとめて解説!


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