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離婚公正証書


離婚公正証書 サポート代金 56,000円

<料金に含まれるもの>
●財産分与、養育費、住宅ローン等、内容・作成に関するご相談
●原案作成
●公証役場との事前協議(最寄の公証役場を探す

※この他に公証人への報酬が別途発生します。

離婚公正証書は貴女に必要か?知っておくべきこと

作成するのは、お金がかかるし、面倒。です。

確かに費用と時間がかかります。この”離婚”という重大な出来事において、ここを節約して公正証書を作成しないとどうなるのでしょうか?

それは、

不払いが起きた時非常に面倒なことになります。

また、

約束内容を夫が軽く考えており、勝手な減額要求や、支払い停止等で、嫌な思いをする可能性が高くなります。

そもそも不払いが起きないと楽観視している方は危険です。離婚後、何年も夫から養育費等を支払い続けてもらうことはとても大変なことなのです。

もちろん、夫からの金銭支払いが一括ですぐに終わるケースや、金銭の取り決めが無い場合など、離婚公正証書を作成しないでも問題があまりないケースもあります。

想像してみてください。

小さい子どもが20歳になるまで、夫が毎月養育費を滞りなく支払ってくれると思いますか?
あるいは、今中学生の子どもであっても、大学卒業まであと何か月ありますか?

小さい子どもの場合は12か月を20年としたら、240回も夫からの支払いを確保しなければならないのです。

どんなことが困る?

毎月、ちゃんと振り込まれるかとても心配です。

ちょっとでも夫からの支払いが遅れると、非常に気をもむことになります。

「旦那は私に少しでも嫌な思いをさせようと、毎月ギリギリまで支払いをしないんです。」

離婚公正証書を作成している場合でも、嫌な気持ちになりますが、作成していない場合の不安はずっと大きなものでしょう。

離婚後に公正証書を作成するのは難しい

やっぱり作成しておく方が良かったかも、と思っても、機会を逸してしまっています。

今さら、別れて遠い存在になった夫と、協議して、公正証書作成に合意してもらわなければいけません。

現実的に考えると、それは非常に難しいでしょう。

とうとう不払いが現実的になってしまったら?

そうこうしている間に、現実に夫の不払いが発生します。
1月分、2月分、いよいよおかしいと思い、

夫へ連絡をする。

すると、夫は再婚し、新たな家庭を持ったのでとても養育費を支払える状況でないとのこと。

約束は守るもの、守られるもの

基本中の基本。しかし、現実的に、大人同士、元夫婦同士の約束は破られがちです。

誰も、破るつもりは当初はなくても、、、

年月の経過、状況の変化、気持ちの変化、
いろんな事情により、もともと支払いが苦しいものを、頑張ってでも支払い続ける、という気持ちがなくなってしまうのです。

こんな場合はどうするの?

公正証書を作成しなかったことを後悔する貴女、
確かにそのことで面倒も増えますし、今までの不安の大きさを考えると、
公正証書を作成しておいた場合とは雲泥の差があるでしょう。

実際に不払いで困っても、離婚公正証書がないのですぐに強制執行というわけにはいきません

まず調停を申し立てることからスタートです。

しかし、財産分与の取り決めをちゃんと形で残していますか?

せめて、しっかりとした離婚協議書が残っていればいいのですが、メモ程度しか残さず、簡単に離婚してしまった方は、そもそも何の約束をしたのか?でもめる可能性があります。

実際、メモ程度で金銭の約束を残す方は多くいらっしゃいます。
誰から誰へ支払う約束なのか、支払い期限、方法、署名押印も何もない、単なるメモを頼りに怒っている方もいらっしゃるでしょう。

支払いを確保するには、弁護士への相談、裁判所への申し立てなど、
最初の離婚公正証書作成どころでない面倒な手間、費用がかかるかもしれません。

きっと、”今更面倒は嫌だ”と泣き寝入りしてしまう方も多いことと思います。

【次ページ】不払いが起きてしまったら、どうするか?差し押さえ方法

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