離婚協議書のおさらい

離婚協議書って何?

協議書は、離婚時に夫婦で取り交わす契約書のことです。親権、養育費、財産分与、慰謝料、面会交流、等について取り決めます。

必ず作成しないといけないのか?

必ず作成しないといけない、というものではありません。しかし、間違いなく作成しておいた方が良いでしょう。

周囲の経験者に「協議書って作成した?」と聞いた際、
「うちはそこまでじゃないし、よく分からないから作らなかった。」とか、「専門家にお願いするとお金かかるから作成しなかった。」という返事が返ってくるかもしれません。

ここで注意しなければいけないのは、
離婚10年経つとほぼ8割のシングルマザーが”夫から養育費をもらっていない”という現実。非常にもったいないことが起きているのです。 シングルマザーの貧困が問題になっている一方で、”お金のもらい損ない”が生じているのです。

阿部貴子写真

一方、専門家のサポートを受け、しっかりと、協議書を作成しているケース、 いえいえ、それだけではなく、公正証書を作成している場合においては、養育費のみならず、財産分与や慰謝料等、金銭の支払いをちゃんと確保している方が多いと言えます。 ”協議書を公正証書にする?”ということについては、後程説明します。

貴女の周囲のシングルマザーが、協議書を作成していない方が多かったとしても、 専門家の立場から言うと、専門家を訪れ、たとえ20年間という長期であっても、お金の受け取りを確保できるように、しっかりとした協議書を作成してもらう妻は沢山いるのです。

まだまだ契約書について知識の浸透していない状態にあり、貴女が身近な経験者を参考に、面倒だからといって協議書を軽視してしまったら、それはとても残念なことです。

協議書は自分で作れるか?

作れるか?という問いに対しての答えは、”作れます、しかし、、、”。しかし、その内容が非常に大事なのです

どんな内容を協議書にするのか?一般素人の作成する契約書を何度も拝見したことがありますが、「そのままで大丈夫です」と言える契約書は、今までなかったと思います。 何かしら修正があったり、非常に大事な内容が欠落していたり、するものです。

離婚前に夫婦間や、夫と妻親族で交わした契約書というのも拝見したことが何度もありますが、”何にもならない”ものが多いと言えます。例えば、誰と誰の契約?ということすら書いていない、等。

ここで、どんなに大切な契約書なのか、イメージをしていただくために

養育費 月6万円として、現在8歳の子供が成人するまで12年間、というざっくりなケースで計算してみましょう。

6万円×12か月×12年=864万円

これは、決してもらいすぎな金額ではありません。養育費月8万や、10万円を超える人も沢山います。 それに、今は大学に行くことを想定している家庭も多いので、養育費は大学を卒業するまで設定している夫婦は非常に多いのです。 阿部のサポートでは、ほとんどの方が大学卒業の時期と併せて養育費の終期を設置しています。

そうすると、上で計算した864万円を超えるケースだって、沢山あります。

このように、具体的に金額を見ると、「面倒だし、、、」「専門家にお願いするとお金がかかるし、、、」といって、 簡単に夫婦間で作ってしまおう!というものではないと認識していただけたのではないでしょうか??

夫婦どちらが協議書を作るのか?

これは、金銭を受け取る側の”妻”が良いでしょう。協議書はお金を確保する、ということが第一目的となります。夫というより妻側にとって大事なことです。苦手だからと夫任せにしていては、この場合は夫というのは利害が対立する相手なのですから、心配ですね。

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協議書を作っておかないと困ること

時間の経過とともに取り決め内容の認識の食い違い

しっかりした協議書を残しておけば、取り決め内容を明確に残すことができます。文面に必要な事項を書き漏らしていたり、意味がいく通りかに取れたり、内容自体があいまいでトラブルの種にならないように注意が必要です。

「清算が済んでいないから、お金を払え」離婚後のトラブル

もう相手との話し合いはうんざり。やっと離婚して次の生活が始まったと思ったのに、別れた配偶者からあれを返せ、これを返せ、支払え、の催促。 協議書に、これ以上の債権債務なしという趣旨の文言を入れておきたいですね。

夫が不払いをするなんて全く想像できなかった。信じられると思ったのに、、、

今まで夫婦だったのですから、貴女が一番夫のことを知っているはず。しかし、「子供の手前、彼は絶対に約束を破らないでしょう。」という妻の発言、結構破られてしまうようなのです。契約書としてしっかりとした協議書を残すことはもちろんのこと、この不払い、滞納に対抗するには協議書を公正証書にしておきたいですね。

阿部貴子が協議書を分かりやすく解説

離婚しよう!と思っている方は、協議書を作るつもりがないという場合でも、ぜひとも動画をご覧ください。
第1編からスタートし、連載形式となっています。専門家 阿部貴子が分かりやすく合意書の解説を行っております。離婚協議書の作成の仕方、注意点、決め方、署名押印、割り印のことまで細かく説明しています。時間の無駄にはなりませんので、ぜひご覧ください。

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財産分与 | 養育費年金分割 | 慰謝料 | 公正証書

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お客様インタビュー 離婚協議書サポートを受けていかがでしたか?

女性事例1

離婚した今のお気持ちは?
不安や迷いが多くありましたが、今は心豊かに生活しております。あのまま安定した生活の為に我慢し続ける心貧しい生活を選ばず本当に良かったと思います。阿部先生にサポートと協議書作成を依頼し、何度も修正加筆して貰い公正証書を作成出来ました。これで夫に最後まで責任を取って貰えますので心強いです。

なぜ離婚を?
子供を望んでおりましたが入籍当初からの頻繁な風俗通いが発覚しました。 以降、家庭内別居になりましたが、夫からの関係修復行動は無く仕事以外は寝室に引きこもり、風俗通いも止めず、不誠実な対応や侮辱的な言動等により離婚を決めました。

離婚協議書を作ろうと思った理由
マンションを購入したばかりでしたので、この離婚には大金が掛かると思ったことと、当人同士の口約束や素人の契約書などは後々トラブルの原因になると思いました。 阿部先生のような専門家に相談のうえ離婚協議書を作成した方がお互いの為に良いと思いました。

どんなことを取り決めました?
慰謝料300万円 財産分与1500万円(分割払い)

離婚協議書作成時の様子は?
夫は人任せでしたので、離婚公正証書の威力を途中まで認識していなかったと思います。最初はただ憮然としてました。 誰がマンションに住み続けるのか、マンション売却益の計算方法や分与割合、マンション以外の動産の振分けや時価計算方法に関してとても揉めました。 金員分与はシンプルでしたので全く揉めずスムーズでした。

これからの生活は?
扶養範囲内のパートですので経済面がとても不安でしたが、上司に相談し時給と勤務日数を増やして貰えました。正社員になれるようしっかり努めようと思います。 先々の不安ばかり考えず、今 がんばろうと思います。

これから離婚する方へ、伝えたいこと
早い段階で阿部先生のような実績のある専門家に相談することが大切です。 相談当初、購入したばかりのマンションに住み続ける事にこだわり協議が進まず精神的に疲労しておりました。阿部先生の専門的な助言もあり自分の考えに無理がある事、将来的にリスクがある事が理解できました。考えを改めてからは協議が進み、早い段階で阿部先生が仰っていたシンプルな良い解決方法で終結できました。

協議書サポートは全国対応です。実績多数の当相談センターに安心してお任せください。

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協議書と公正証書の関係

協議書と公正証書、、、何が違うんですか?

イメージとしては、

夫婦で協議書を作成する。

公証役場に行って、協議書もとに公正証書を作ってもらう。

このような流れになります。なんで二つもつくるの?と思われると思いますが、

公証役場で公正証書を作成してもらうにしても、公証役場の公証人が内容を決めてくれるわけではありませんので、夫婦で合意した内容を用意しておく必要があります。 そのため、公正証書を作るにしても、協議書として養育費、財産分与などをどうするか?予め取り決めておいた方が良いでしょう。

そして何より、”金銭の支払いを確保するには、公正証書が強い”ということです。

公正証書については、こちらをお読みください。 協議書と公正証書の内容は、協議書をもとに公正証書を作成するのでほとんど変わりはありません。

違いは、不払いが生じたときに、公正証書だと強制執行できるという点になります。

ですから、長期分割で支払いを受け取るとき、不動産の取り決めがあるとき、金額が大きいときは、協議書に留めず、公正証書にすることをお勧めします。

ですから、長期分割で支払いを受け取るとき、不動産の取り決めがあるとき、金額が大きいときは、協議書に留めず、公正証書にすることをお勧めします。

実際に、取り決め内容に不払いが発生したらどうするのか?はこちらをお読みください。

協議書のお申し込から完成まで

1.まずは、お気軽にお問い合わせください【お客様】

当事務所では、合意書をはじめ、カウンセリング示談書作成等、幅広くメニューをご用意しております。

協議書とペン

私の場合も、 協議書は作っておいた方がいいのかしら?

サポート内容のお問合せは無料です。 まずは気軽にお電話かメールにてお問合せください。

協議書作成・公正証書サポート 料金56,000円

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問い合わせ・申し込み(24時間受付中)

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2.費用の入金【お客様】・業務開始【行政書士】

お支払方法は、銀行振り込みクレジット決済から選択できます。

ご入金確認後、当方にて業務開始となります。

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3.協議書完成

協議書の使い方、公正証書にする必要性等、親身にご相談承ります。貴女と阿部貴子が一緒に力を併せて、最終段階まで持っていきます。

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4.公正証書作成(公証役場)

協議書をもとに、公証役場に公正証書作成依頼をかけます。サポートは公正証書受け取りで終了します。

長期に渡る分割支払の契約、年金分割住宅ローンについて、記載した条項がある場合は、公正証書の作成をお勧めします。

⇒公正証書について

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財産分与 | 住宅ローン | 養育費年金分割 | 慰謝料 | 公正証書

多くの主婦が、阿部貴子に協議書を依頼する理由!!!

夫に圧倒的に経済力が劣っていても、損しない協議書の書き方

もはや、主婦層をターゲットに多くの支持を受けてきた阿部貴子ならではの書き方、進め方を伝授します。 各条項への細心の心遣い、夫への心理的効果も図りながらの手法となります。

あれこれ思い悩んでいたことがスッキリ!

離婚後の住居、登記、子供(親権、面会交流、養育費)、お金、、方針が立てられずにいる貴女。大丈夫です、阿部貴子に全てご相談ください。養育費って大学卒業まで?不動産に住み続けられる?ネット上のひな形を真似するのは、危険なので止めましょう。

最強の合意書を残したい貴女に、最強サポート

貴女が離婚したいの?夫から言われた?これら事情によって合意までの流れは変わってきます。離婚届け、合意書作成のタイミングなど、トータル的な視点をもって協議書を作成していきます。

 

離婚協議書に記載する内容、代表例

協議書で取り決める内容で主なものは、親権、養育費、面会交流、財産分与、慰謝料、年金分割となります。

ネットで検索して、養育費はこれくらいかな???という程度の知識と決めていくのは、非常に心配です。

まずは、それら主な取り決め条項について、必要なポイントをまとめていますので、次のリンクをクリックしてお読みください。

協議書の取り決め条項について、ヒントが沢山!!!!
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大事なポイントまとめ~いつ協議書を作る?他

離婚届けと協議書、どっちが先?

どちらでもいいでしょう?と思われている方もいらっしゃるかもしれませんが、この順番がとても大事なケースが多いのです。

離婚の成立が先なのか、協議書が先なのか?とても重要です。

結局、「いつ離婚するか?」と同じ判断になり、内容が重複しますので下記リンク記事をお読みください。
↓  ↓  ↓  ↓
>離婚のタイミング

協議書完成まで、およそ3か月間

どれぐらい協議書の作成に時間がかかるか?は、夫婦それぞれですが、当センターでサポートした方をみると、3か月以内でほとんどの方が終了しています。

例えば離婚を9月にしたいなら、スムーズに進むことが予想されるケースで、目安としては6月上旬には協議書作成を開始したいですね。

貴女の今の状況別

よくある状況をおおざっぱに3つに分類しました。

1 夫とは離婚について話していないが、夫も応じると思う。

この段階でお申込みいただいても大丈夫です。

財産分与、養育費、住宅ローンのこと等、より具体的に自分で考え、たたき台を先に作ったうえで、夫と協議を開始することをお薦めします。

このたたき台を夫に最初に見せるかどうかは、要検討ですが、夫に切り出す段階で、自分の中でしっかりとプランを立てておいて損はありません

いくらもらえるの?最低いくらもらわないとやっていけない?自宅をどうする?登記は?

このようなことを具体的に考え、プランを描くことで、シミュレーションができ、離婚後の後悔を防ぎます

2 離婚については合意できている場合

離婚についてはお互い合意ができているといっても、財産分与についてはおおざっぱにしか考えていない方が多いようです。

印鑑証明など必要な書類をそろえ、なんとなくアバウトに描いていた財産分与の内容を条項として盛り込み、契約書としてまとめていくと意外と日数が必要になります。

簡単なはず、と思っても、別居中の話し合いはなかなか進まず、3か月しっかりかかることがあります。従って、離婚の合意ができたらさっそく協議書の作成にとりかかりましょう

3 夫から離婚要求を受けている方。

十分に納得した協議書が出来上がるまで、ゆっくりと進めたいところですが、夫からの圧力があり、精神的に楽でない方も多いようです。

そうはいっても、主導権を握っているといえますので、養育費、財産分与、年金分割をしっかりともらうべく頑張りましょう。

夫に威圧されがちな方は、まずは知識をつけることです。自分がどれぐらいもらえるものなのか?知ることが大事です。

婚姻生活維持への諦めがついたときに、公正証書の作成にとりかかりましょう。

長期に渡る分割支払の契約、年金分割住宅ローンについて、記載事項がある場合は、離婚公正証書の作成をお勧めします。

⇒公正証書について

協議書の取り決め事項について、ヒントが沢山!!!!
↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ 

 

協議書を作成する上での注意

協議書の作成において、一般の方の知らないことは多くあります。
今後の生活に大きく影響する契約書の作成は、当センターに気軽にご相談ください。

金額の内訳は大事

養育費、慰謝料、財産分与などの条項に、適当に金額を振り分けて作成される方が多いかと思いますが、それぞれの性質の違いを考慮に入れておかないと、将来後悔する可能性があります。

今は、ネット上に沢山協議書のひな形文例が載っています。それらをいくつか参考にすれば、ある程度形は出来上がります。

しかし、非常に大事な契約書になりますので、”貴女の場合はどうなのか”よくお考えになり、オリジナルの協議書を作成する必要があります。

夫が「養育費だったら支払う」というので、相場より高めに設定し、財産分与を減らす、

これはよくあるケースです。仕方ない場合はともかくとして、養育費には減額のリスクがあることを知っておく必要があります。

知ったうえで、夫との協議で養育費を高めに設定するのか、

それとも、

協議書にちゃんと記載しているんだから大丈夫!と作成してしまうのか。

一般の方はなかなかご存知ないこともあります。

清算条項にご注意を

通常、協議書を作成すると、「清算条項」を付けます。

これは、契約書に記載したこと以上には、お互いに何ら請求することはしない、という蒸し返しを防ぐ条文です。

簡単に作成してしまった協議書に、サンプル文例の書き方をまねて清算条項を付けてしまうと、後で取り決め漏れに気付いてももう相手に要求することは困難になります。

「住宅ローンは夫が責任をもって支払い続ける」

「養育費は子供が25歳になった年の3月まで、毎月3万支払う。」

「平成●年●月まで、本件建物に妻が無償で住み続けることを認める。」

こういった取り決めもよくありますが、
それぞれ将来どういうリスクがあるのか、認識しての取り決めなのかとても大事です。

また、財産分与で不動産の取り決めをすることがありますが、どこに住むか?という問題は、非常に重大な問題になります。

不動産の取り決めが難しい

そもそも「夫名義だから当然もらえないと思っていた」と、知識不足から思い込んでいる方もちらほらいらっしゃいます。

その認識のまま取り決めをしていたら、大きな後悔につながるかもしれません。

不動産のやりとりが生じる場合、住宅ローンをどうするのか、登記手続きはどうするのか、手続き費用の負担等、複雑な取り決めを協議書に記載します。

> 住宅ローンについて

気づいていない口約束

私が、お話を伺っている中で、お客様が考えている取り決め内容に漏れが見つかることが多々あります。

「夫名義なので、当然家はもらえないと思っていた~」という例もそうですが、

その他にも、

「今はお金がないけれど、●月になったら車を買ってくれるって夫が言っています。」 など。

話し合いをスムーズに進めるために、敢えて契約書の条項に載せないのか、それとも、自分で気付かなかった、知らなかったのか、両者には大きな差があります。

これから新たな生活のスタートであることをより強く認識され、協議書が新たなトラブルの種になるのではなく、貴女の生活を守ってくれるものにするよう、力を入れて作成しましょう。

当事務所は、日本全国からご相談いただいており、情報も集積しております。 親身なサポートを心がけておりますので、気軽にご利用くださいませ。

 

どこでもめるか?

夫婦で離婚の合意ができ、さて、これから協議書を作成しようという段階。

まさに、これからがまた一苦労なのです。

>公正証書は必要か?

これは、相手の嫌なところを見尽くす作業、です。

協議書作成は、夫婦最後の共同作業と言えるでしょう。

この作業において、「あ~、この人ととはやっぱり離婚しかない。」そう思われる妻(夫)も多いのが現状。

夫婦で、なかなか相手を思いやることができず、どうしてこの人はこうなんだろう、なんていやな人間なんだろう、

相手方配偶者の嫌な部分が浮彫になるのが、協議書を作るという最後の作業

考えてみれば、この夫婦の共同作業がすんなりといく夫婦は離婚する必要もない場合も多いわけで、 離婚に至ってしまった夫婦の多くは、この条件の取り決めでも非常に嫌な思いをすることになります。

夫のどんなところが嫌なのか、代表例を挙げていきます。

とにかく損をしたくない夫

圧倒的に年収が妻より高いにも関わらず、また、妻からの離婚要求をしぶしぶ受け入れた立場であるにも関わらず、とにかく妻に金銭を渡したくない夫はよく登場します。

本当は修復を望んでいたんでしょう?私と離婚するのが嫌だったんでしょう?

しかし、夫は妻になるべく財産を渡さないように、細かくチェックを入れていきます。

うんざりしている妻からすれば、「だから、貴男が嫌なのよ!」とつくづく実感する協議です。

誰でも自分が不利になるのは嫌なことですが、 それが非常に細かいのです。

「自分が損するのが怖い」そんな感じです。

脅してくる夫

自分の思い通りに妻が動かない場合、条件を納得しない場合は、協議離婚でなくて調停離婚にしてやる!

お前の恥ずかしいことを洗いざらいしゃべってやる!などと脅しのようなことを言い出します。

妻(夫)としては、ますます離婚への決意が固まるのですが、受けるストレスは計り知れません。

このような夫を相手にすると、妻の側も「なにを~!!!」となりがちですが、冷静に考えると、ささいなことでお互いが意固地になっていることもあります。

本当に譲れない条件なのか?妥協の余地がないものなのか?冷静に考えましょう。

子の相続権を放棄させる!

もちろん、勝手に子供の相続する権利を奪うことはできませんが、このように主張してくる夫はいます。

子供の相続権を奪う文言を、協議書に入れろと言って来たりします。

「俺が死んだとき、子供には相続させない!」と。

結局はそんな文言は入れられないことに夫は納得して取り下げますが、そもそも、自分の子供に対してこんな考えを起こす父親は許せない、と憤る妻。子供が不憫です。

妻にお金をやるのは嫌だ。子の口座にしてくれ!

細かな点において、いちいち妻を不愉快にさせる要求をしてくる夫は多いものです。

養育費の振り込み先が妻だと、気分が悪いので、子供の口座名義に払う、と言ってきます。まあ、これぐらいのことは許容範囲でしょう。

協議書の取り決め事項について、ヒントが沢山!!!!
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電話 0120-26-4122
<平日>10:00~17:00

問い合わせ・申し込み(24時間受付中)

【次ページ】公正証書は必要か?

 

すでに協議書が手元にある貴女へ

別居中の夫から協議書が送られ、離婚要求を受けている貴女へ

原案チェックサポート代金 32,000円

にらみ上げる男性

こんだけ支払うんだから、もう結婚に固執する理由はないでしょう?そんなに俺のこと好きだった???

ちゃんと住宅ローンも完済まで面倒みます

養育費は月4万円が相場らしいから、4万円ね。

子供が大学院まで養育費支払うから、手厚いでしょう?

夫からの提案、要注意です!離婚届けにサインする前に、一度お見せください。

<料金に含まれるもの>

●協議書の原案チェック1回
●電話相談90分

<サポートについて>

若い女性の写真

貴女が後々後悔せずにいられるよう、専門家がチェックします。修正すべきところ、金額に関すること、取り決め条文の漏れ、、、。
養育費の取り決めも一見安心できるような提案であっても注意が必要なことがあります。

住宅ローンの取り決めがあるときも、「完済まで夫が支払う」というだけでは、不安が残ります。同じ意味でも、書き方にによって約束が守られなかった時の影響が変わることがあります。

離婚するとはいえ、比較的仲が良く、「夫に任して、協議書作ってもらっても大丈夫」なんて知識がないまま安心している方、まだ署名押印をしていない今だからこそ、専門家にご相談ください。

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