危ない結婚

意外な答え、貴女はなぜこの夫と結婚したのですか?

夫と一緒にいると心地よくて、この人なら一生添い遂げられると思ったからです。

夫と出会った時から、この人と結婚するんだと運命を感じました。

このような答えが返ってくると思いきや、

夫婦問題に深刻な悩みを抱えている妻からは上述したような、直感的、運命に従ったような結婚をしたというお答えは少数。

では、実際にどんな経緯で、結婚に至ったのか?

5年の交際を経て、ゴールイン

5年から8年ほどの長期の交際を経て、結婚を承諾した妻。

そんなに交際を経て、相手のことをよく見ての結婚なら、思い違いなどなかったのでは?と思いきや、

長期の交際を経て結婚を選択した妻は、新婚時から夫への不満を募らせ、苦労を重ね、とうとう離婚せざるを得なくなったということも少なくありません。

慎重な結婚をしたようにも思えますが、”結婚への覚悟を決めた”と思い込み、実はどこか将来のトラブルを予感していたにも関わらず、その不安を気付かない振りをしてしまった、ということが彼女たちに当てはまります。

長期の交際は、そこまで心配な結婚だったという証

このような妻の話を聞くと、長期の交際は、「心配だった」ため、結婚に踏み切れなかった、というのが実際のところ。

「夫の悪いところを全部見た」「もうこれ以上、失望させられるようなことはない、知り尽くしたはず」そう思って、結婚の覚悟を固めたというのです。

ところが、結婚は交際ではなく、一緒に生活をすることになります。衣食住を共にし、子どもを育て、貯蓄をし、住宅ローンを組み、、、人生設計を立てて、家庭を運営していくことになります。

結婚後間もなくから、不安は的中し、なかなか結婚に踏み切れなかった原因、”漠然としていて、でも常に感じていた不安”は徐々に大きくなり、形を持ち始め、確かな障壁として夫婦間の溝を広げていきます。

不安はどんなものか?

例を挙げると、どっか無責任なところがあり、心からの信頼を持てないとか、ギャンブル好きで結婚したらやめると言っているけれど、本当だろうか?私には優しいけれど、他の人には冷たいところがある、というようなもの。

心の中の不安を抑え、結婚を決意した理由

そんな不安を心のどこかに感じながら、なぜ結婚したのか?

もう30歳を過ぎていたので

しっかりと人生設計を考えているからこその答えと言えるでしょう。

自分の年齢、出産リミットを考え、今交際しているこの人を逃したら、一生結婚できないかもしれない。

不安もあるけれど、この人と別れて一生結婚できない方が困る。

彼から求婚をしきりに受けていたので

心の中に不安があるけれど、彼が私と結婚したがっているし、断るに値する理由、問題もない。

そろそろ結婚しないといけないと思うし、他に出会いもなさそうなので、この人と結婚しよう。

このように考え、彼女たちは結婚に踏み切りました。

「夫のことが大好きだったので」という答えは返ってこない。

どこか不安を感じ、それを頭でよく考え、結婚に踏み切った彼女たちは、どうやら夫のことが大好きで結婚したのではないのです。

大好きで結婚したならば、”結婚への覚悟”をそんなに意識せずに済んだことでしょう。

そもそも、”結婚への覚悟”というほど、真剣に考える必要があったというのは、それだけ問題になる要素があったということなのかもしれません。

結婚を逃すリスクとどちらがマシか?

後悔はなかったのか?

実際、ほとんどの妻がこの結婚を後悔していることと思います。

「上手くいかなかったら離婚すればいい」独身時にはそう思うかもしれません。

しかし、夫婦は簡単に別れられません。真面目な妻は、「離婚してはいけない」「自分の我慢が足りない」という意識があり、離婚に至るまで何年も我慢します。

さらに、子どもが生まれていると、子どもにまで大きな影響を及ぼします。

そう簡単に離婚には踏み切れないのです。

夫婦関係悪化により、笑みが消え、毎日毎日の生活が精神的にいっぱいいっぱいの妻は多数います。

夫婦はお互いに愛情を抱いているからこそ、結婚後に起きる嫁姑、意見の食い違い等、いろんな問題を乗り越えることができるのです。

何年も同棲しなければ結婚の覚悟がつかないような相手と、本当に結婚して良いのか?

婚期を逃す云々より、もっと不幸でつらい現実があることを知った方が良いでしょう。

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