親の在り方

前回の続きですが、

「中学受験は親次第」

この言葉に、約1年苦しめられました。

上手くいっている親は、そうそう、って思うでしょうけれど、
そうでない場合は、私みたいな思いしている人多いんじゃないかな?

先生にいろいろ親として質問すると、

「よくできる子の親は、そういうこと言わない」ですって。
(※よくできる=御三家レベル という前提です。そういう塾の先生とお話ししているので。
うちの子は、そこまでは全然達していませんが、普通レベルには勉強できるのですが、
算数が苦手というのが大問題なのです。)

ちょっとおかしくないかなあ?それって。

親が先生に、ハイハイ、ってなんでも聞いていると、
子供の成績って上がるの?

親がちゃんとしていると、子供の成績って御三家レベルなの?

子供ってみんなそれぞれ違うと思うけれど。

算数にもともと向いている子、勉強好きな子、親の言う通りにしたがう子、、、

いろいろだと思うよ。

先生の発言に、不快+モヤモヤをかかえ、約1年。

やっと、内面が一つ整ってきました。親として。

1年かかりましたが。

なんでも、やっぱり”自分で考える”ですね。

先生の意見は、参考程度にとどめ、
自分で親としていろいろと判断できるようになってきました。

まだまだですが、一つ何か内面に一本、自分の指標っぽい何か。
考え方がまとまってきたように感じています。

塾の先生の言いなりになってはいけません。
やっぱり親として自分で良い情報を探し、判断していかないと。

書籍もいろいろ参考にしていますが、
良本、みつけましたのでご紹介します。

阿部が思うに、とても良い本です。
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