何度も断ったけれど、エステシャンに気を遣ってしまった私

<<顔中のシミ予備軍を指摘され、これは大変!と思った

>>「強引な勧誘に心中、「もう2度とこの店にはこない!」

別室でエステ後のカウンセリング、というか営業を受けることになった私。

結果として、たしかエステ契約と5万円程度の化粧品を買うことになってしまいました。
大学生の私にはエステ通いは必要ありませんし、そんな高額な化粧品はいりません。
確かに、ブランドの化粧品を化粧水、乳液、クリーム、パック・・・とそろえると、すぐに5万円くだらいは行きますが、
当時の私としては、明らかに「不要、買いたくない!」と思ったもの。

断りきれませんでした。
もちろん、断りの言葉は何度も言いました。

エステシャンのセールスは丁寧な言葉です。きちんとした人のように見えます。
表面上は親切そのものの素敵な感じの女性です。

でも、何度も断ってもなんだかんだで、断りを受け入れないのです。
今の私だったら、表情から笑顔を消し去り、はっきりと不愉に思う気持ちを伝えるなどできたと思いますが、

当時の私は、その場の雰囲気が気まずくならないように、なぜか私がエステシャンに気を遣っていました。
これは本当に悔やまれますねー、自分に腹が立ちますがこの気持ちこそが、「自分が悪い」と言って泣き寝入りしてしまう原因でしょう。

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