解約を告げに、エステ店に行ってはいけない

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仕方ないと言えば、仕方ないのですが、

どうも、お客様は解約の際に、しっかりと解約するためにも”エステサロンに行く”とお考えのようです。

エステサロンに行ったところで、相手方がわざわざ「解約は書面でしていただくことになっていますので、書面をお送りください。」とは教えてくれるか、非常に心配ですね。

善意のエステ店であれば、口頭でもすぐに解約手続きをとってくれるでしょう。

でも、問題あるエステ店というのはまだまだ多いようです。

不愉快な思いをしないためにも、解約を口頭で告げるより前に「書面で解約通知」をしましょう。

こちらでも、口頭で解約を告げる危険を書きました。

現に、エステ解約相談を受けていて、エステ店に行ってしまったがために、クーリングオフの機会を逸してしまったというご相談があります。

また、びっくりするものの中には、解約するならもう不要ですよね?と、持って行った契約書を破られてしまった方もいます。

未だ有効期間も残っているから、今解約しなくても、通えるようになるまでおいておいてはどうですか?

とか、いろいろ言われる方が多いのではないでしょうか?

この記事を読んでくださった方は、エステの解約は必ず書面で行いましょう。

また、単なるハガキでは弱いように思います。法律知識のあることを含ませた内容の内容証明で送ると、より安心です。

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