解約できない等の嘘の説明

<<「私が担当したから安くする。」

<勧誘の手口、事例>
交差点で二人の女性が「今、ワキの脱毛エステの無料体験をやっています。体験してみませんか。」などと勧誘。

無料体験の後、4回5千円のエステ契約を勧められ、契約。
その後、、「20歳前後の女の子で、セルライトケアをしてキレイになりたい子を募集していて、枠が2人くらいしか残っていない」等と他のコースを勧められ、契約。

思っていたような効果がえられないため、解約を電話で相談すると、

担当者が不在なので対応できないといわれ、直接エステサロンに出向くことに。

そこで、店長と当初の担当者とは別の人間により、
「解約するためには、一括で30万円を払わなくてはいけない」「コースを変更して支払い回数を減らせばいい」等と言われ、

エステ中途解約が受け付けてもらえなかった。

【行政書士コメント】
エステの中途解約を書面でしっかりと通知した場合は、もしかしたらスムーズな解約ができたかもしれません。

このような悪質なサロンが存在することは、恐ろしいことですが、

消費者の側も、未然にトラブルを防ぐために、最低限、「解約は書面でする」ということはおさえておいていただきたいですね。

阿部行政書士事務所作成の内容証明でスムーズな解約を目指したい方は、当方へ気軽にお電話ください。

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