中学受験を見据えた小学2年算数~親のフォロー

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(↑ハロウィーンをイメージした写真をパシャリしてきました。新しいカメラです!)

引き続き、小学校低学年(具体的には2年)の家庭でのフォローについてです。

今、10月半ばですが、
東京書籍の算数教科書を利用している私の子供は、東京書籍”上”の最後をやっているようです。

内容は”四角形”について。

夏休み明けにすでに下巻が配られていますが、まだ上巻をやっているようです。

我が家において、学習方針を学校の先取り
に8月中旬に切り替えてきましたが、

家庭での進捗は東京書籍下巻P64にこれから入るところ。

学校で配られた教科書をどんどん先に進める方針で進めています。

そう、前のブログでお伝えしましたように、

学校の先取りは、教科書をベースに進めていきます。

子どもに負担をかけないように、あくまでも復習をしっかり、とか、
今まで習ったことを掘り下げる、っていう方針のお母さま、

実は、そっちの方が子供にとって難しいこともあるということ、お伝えしたいと思います。

教科書の先、ご覧になってください。

そっちの方が、今までの学習内容の掘り下げよりずっと楽しそうで、簡単に思われるのでは?

先取り教育でのポイントをここであげておきます。

教科書をベースに
子供の理解度を見ながら無理なく
教科書の他、理解定着のためにやさしい問題集
思考させることに重点をおくが、楽しい、関心が保てる程度に

小学2年生の今、私がかかわって教えるのは、平日2、3日と土日。
仕事をもっているので、どーしても毎日は無理。

また、児童館から帰ってくるとすでに6時前という時間になっているので、
学校の宿題もあるし、多く勉強をやらせるわけにもいかない。

学校の宿題がなかなか終わらないと、それだけで終わってしまうことも多々あります。

まあ、その辺は、まだ低学年なので気楽に、、、

親がフォローして一緒に勉強するのは、15分程度。

子どもの集中力が切れたり、やる気がない場合は、スパッとそこで切りやめたり、

やさしそうな問題の復習にしたり、、、

、、、、続きは、また次のブログにて、、、ここまでお読みいただき、ありがとうございます。

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