先取り教育 VS 復習メイン

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トマトとバジル、モッツアレラのサラダ。ちなみに、真ん中の黒いのはバルサミコ酢。

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そろそろ煮込みの季節ですね。

早速ホワイトシチューを作りました。

さて、小学校低学年の算数ですが、

パラパラと教育雑誌をめくったりすると、「先取り教育」には賛否が分かれますね。

私も、ついこの前までは学校の復習のみの方針でしたし、、、

で、今は先取りのスタンスです。

先取りに方針を切り替え、驚いたのは、
小学校算数って、あさーくを何度か繰り返していくんだなあ、ということ。

つまり、

3桁の数を習う章が終わると、またずーっとあとに、
今度は4桁の数を習う、というように、
時間をかけて、繰り返しのような形でだんだん深めていく流れになっています。

時計も同じく。

何度かにわけて、だんだん掘り下げて理解を深めていくカリキュラムなのですね。

そういうことを知ると、

学校を追い越して先取りして進めても、こっちのほうがより効果的な復習にもなるなあ、と思ったのです。

だって、

問題集を見ると、復習っていっても、

こねくり回した工夫問題なんて、難しいですよ!

そういうのが好きな子ならいいけれど、

あまり復習だけで、足踏み、深堀に集中していると、

逆に難しい問題を解かなければいけない状況になりやすいんじゃないかなあ?と。

だから、”程よい思考”として、教科書の先取りはよいように思います。

先取りといっても、
教科書レベルの先取りですから、それほど難しいものではありません。
これも驚きました。

教科書は本当にわかりやすく説明が載っています。

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