フェイスライン

与える印象、たるみ予防としても非常に大事

 

なぜか、今の化粧品業界ではそれほど着目されていない部位ですが、

顔中心部の美容だけでは片手落ち。

顔のたるみは、生え際頭皮、フェイスライン、トータルでケアをしていかないと、

結局は皮膚はつながっているので、たるみは進んでいきます。

リフトアップマッサージをするとき、化粧品でケアするときには、顔の額縁であるフェイスラインと頭皮までのつながりを意識して、ケアするように心がけましょう。

徐々に進行する、フェイスラインのたるみ

年月をかけて徐々に徐々に進んでいく、フェイスラインのたるみ。

阿部がはっと気づいたのは、こんな時↓  ↓  ↓

30歳当時の写真を見て愕然と、、、


阿部は、子供の七五三写真で愕然と気づかされました。

子供誕生時のお宮参りの写真館の写真と、2番目の子の七五三の写真館での写真を比べ、

頬のすっきりさに明白な違いが見て取れました。頬の位置も下がっているし、頬のすっきりさが全然違うと。

下向きの顔写真を見た時、、、

何気なく撮影した、私の顔。頬がたるんでいるんですよ。特に下向き。
 
フェイスラインのすっきりさが、自分自身で思っているのと違う。

スマホいじっているときって、こんな感じ何だろうなあ~。自分で鏡を見るときは、無意識に顔を作っているのだと思います。

40歳ちょっとだと、それほどたるんでいない意識であっても、30代前半の写真と比較すれば、相当影響は出ています。

このままに10年過ぎるのは怖い!今からフェイスラインを意識しないとと強く思うのです。

だから、真剣にフェイスラインケアを始めようと思ったのです。

フェイスライン アップ計画

フェイスラインのたるみ改善、予防は一日にして成らず。

どんなコスメ、マッサージであっても、薬ではないのですから、すぐに効果があるものではありません。

負担なく、毎日できることを、まじめに取り組む、というスタンスで頑張りたいですね。

手の平全体で優しく、全体的に上へ持ち上げる

 

フェイスラインの筋肉はなるべく上へ、上へ誘導していく。

たるむのは、要するに重力で下に引っ張られているから。

ならば、気づくたびに、上へ上へ、筋肉を誘導させてあげれば良い。しかし、肌が伸びないように、また、触れることによる肌ダメージを与えないように。

丁度、画像のようなイメージでやると良いでしょう。

ポイント1 優しく包み込むように

ポイント2 一点ではなく、フェイスライン全体的に

ポイント3 パソコン作業など、●●しながら

やってはいけないNGとしては、

ぐいぐい強く上へ持ち上げる

一点をポイントで持ち上げる

ですね。

強くやると、刺激による肌ダメージになります。シミが出来てしまいますよ。

表情筋を鍛える

これも、パソコンで一人カチカチしながらも、出来ますね。
下に挙げる顔体操を参考に、ご自身でアレンジされても良いと思います。

①あ~、え~、い~、お~、う~、をはっきり大きな口を開けて。

②口角をぐっと挙げて、思いっきり頬骨を上に挙げる表情を作る。

③顔パーツ(主に鼻口)を顔の右、左どちらか一方にギュッと寄せる。

①~③このような顔の体操を、仕事や作業をしながら一日に数回繰り返します。

忘れさえしなければ、これくらいは日常生活に取り入れることができますね。だれでも続けられると思います。

阿部的日常習慣の見直し

スマホ、垂れ下がり顔にご注意


今、この記事をスマホで読んでいる方、多いと思います。

はいっ!

この記事を読んでいる貴女様の、表情ストップ!

どんなお顔していらっしゃいますか?

スマホは、胸あたりに、目も、口角も、頬も、下に下がっていませんか?

さらに、眉間にしわまで寄せてスマホをいじっている人もいますね??

大丈夫ですか?

電車の中ならば、自分以外のスマホをいじっている人の表情を観察してみてもいいと思います。

結構、皆、顔の筋肉を下へ下へという感じの表情をしていませんか?

特に頬。要注意です。

スマホは毎日いじりますので、顔も変化していくと思います。

結論!

スマホをいじるときは、

スマホはできるだけ上に上げて持つ。

表情を意識して、口角をぐっと上に上げながら、スマホを楽しむ。

以上2点、意識してください。

圧倒的長時間の、無意識時の表情改善

そこで考えました。すぐに気が付いたのですが、無意識の時に私は口角を少し下に下げるイメージで、口をギュッと力を入れているのです。

ギュッと口を占めながら、頬を少し下に下げるイメージ。

考えるときの癖、ですね。気づかなかったけれど。

道を歩いているときの人の表情も観察してみてください。

口角をきゅっと上げて口を結んでいる人もいれば、

口元に力を入れず、重量に任せて頬を垂らしている人もいます。

考える際に眉間にしわを寄せる人は、ふかーいシワが眉間に入っていますね。

それと同じで、段々顔は自分で作っていくもの。

そういう意識で、圧倒的長時間に及ぶ、無表情時の顔は、リフトアップに結びつき安い顔にしておいた方が良いと思います。

口をきゅっと結んで、口角は上に上げておきましょう。要するに表情筋を鍛えるのです。

フェイスラインにフォーカスしたスキンケア

結構手抜かりな部分だと思います。
目、頬、小鼻ばっかり気を配っていて、フェイスラインはついでっていう人、多いのでは?

繰り返しますが、顔の額縁がすっきりしまっていると、印象が違います。非常に大事です。

阿部的には、フェイスラインと生え際(顔周りのヘアー)が非常に大事と思っています。

紫外線対策

紫外線で要注意な部分は、フェイスラインといってもこめかみあたり。

非常によく日が当たります。あ~紫外線浴びてるな~って。

紫外線A波はたるみの原因になります。また、紫外線によって活性酸素が発生しますが、その活性酸素によって肌ダメージを受けたるみが生じます。

UVケアは一年を通して、しっかりと対策しましょう。

フェイスマスクでフェイスラインを引き上げる




このようなフェイスマスクもあります。これを使えば、一人でパソコン作業している間中、事務所でつけていればリフトアップできますね。

従って、

阿部は購入検討中です。買ったら、レビューをアップしますね。

読んでくださった方はポチッとお願いします。
↓ ↓ ↓ ↓ ↓


にほんブログ村

コメントは受け付けていません。

このページの先頭へ