洗顔方法

モコモコ泡洗顔の落とし穴

モコモコ洗顔フォームを泡立てて、手のひらをひっくり返しても泡が落ちない程度のしっかりした泡で顔を洗いましょう~

このことは、今かなりTV、雑誌で紹介され、ご存知の方も多いと思います。

しかし、ここで私自身もずいぶん長く陥っていた落とし穴があります。

泡をしっかりと立てて、

その後、擦ってしまっていませんか!!!?

つまり、泡にまぎれて指でも肌をこすっていませんか?ということです。

私自身、問題視するのに気づくまでずいぶん長く、せっかくモコモコ泡洗顔を心掛けていたのに、それで満足して結局は肌を擦る洗顔をしていたのです。

本当は、泡で肌を洗うのであり、手は肌に触れなくて良し。洗った感じがせず、ついつい指で触れるような洗顔をしてしまっている方はとても多いと思います。

正しい泡洗顔がまだ周知されていないように思います。

モコモコ泡洗顔でのこすり洗いを注意すると、頬のシミが薄くなってきます。

これは、阿部自身実践中で、肝斑が徐々に薄くなってきています。肝斑はホルモンなどの影響という医師と、洗顔方法が原因という医師がいます。

肝斑を消したい方は、トラネキサム酸の摂取をドラッグストアーの薬や、医師の処方で考えても良いですが、それだけでは片手落ち。やはり、改善と予防というところでは洗顔の見直しが大事と思います。

モコモコ泡&擦らないを簡単に実現!

でも、やっぱり忙しいし、最初は気を付けていても、少なかったり、ゆるい泡だだったり、擦ってしまったり、と継続は難しいもの。

そんな方に、阿部も愛用している、洗顔美容器 濃密泡エステをお薦めします。
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これだと、所定の場所に洗顔フォームと水を入れて、スイッチを入れるとあっという間に固めの理想的な泡がモコモコと出来上がります。

さらに、泡が簡単にできるというだけでなく、そのまま顔に当てるとやっと肌に感じるぐらいのやさしい&細かいパッティング振動で擦らない洗顔を実現することができます。
多少、洗顔フォームの減りが早くなりますが、許容範囲内と思います。

所要時間1分以内と指示書きされています。非常に優しい洗顔が実現しますが、洗顔フォーム自体による肌へのダメージも考え、短く洗顔を終わらせます


擦っちゃいけないから、シャワーで流す?

これもまた、美容を心掛けていた阿部の陥っていた落とし穴。

擦ってはいけない、肌への刺激はシミのもと。それは十分にわかっているからこそ、手で触れずにシャワーで流そう!と思いついた方、いらっしゃいるのではないかと思います。

それ、水圧に気を付けないとシミの原因になります。

肌に刺激を与えないように、シャンプーを流す水圧から少し緩めて流すようにしましょう。

シャンプー洗髪がプツプツの原因に

お風呂に入る際には、皆さん、洗髪も洗顔も同時に済まされると思います。

その際に、シャンプーやリンスが顔の方にかかってこないように注意をしましょう。

特にヌルヌルと残りやすいリンスは要注意です。

髪の生え際にプツプツとできものができてしまうこと、時々あると思います。

これ背中ニキビと同様、シャンプーのすすぎ不足による肌への刺激が原因の一つとして挙げられています。

シャンプーのすすぎ残しによる肌ダメージを防ぐには、自分の肌にあったシャンプーを探す&毎日のシャンプーを見直し、湯シャンを取り入れ、シャンプーの機会を減らすという対策が挙げられます。

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