コスメ

”コスメ”における、阿部のスタンス

専門家も、まだまだ分からないことだらけと想定

コスメ起業の過程で様々に勉強を進めると、美容研究家、皮膚科医、化粧品会社研究職、それぞれ言っていることに違いがあることが分かります。

さらには、皮膚科医、研究員も言っていることが統一されていないことに気づきます。
美肌の持ち主の美容研究家が、「化粧水をたっぷりつけて、美容成分を肌の奥に届ける道すじをつくり、それから、美容液をけちらずにつける、現在は非常に高機能なコスメが開発されて、、、」云々、書籍など何冊も出している一方で、

「肌に美容液を浸透させるということは、肌バリアを破壊していということ、肌を乾燥させるばかりでなく、肌に炎症を招き、シミをつくる、、、、」と真逆を指摘する皮膚科医

それにとどまらず、皮膚科医においても、少し強めの美容成分を肌内部に浸透させる化粧品を推奨する人もいますし、、、

これはいったい何なんだろう???という疑問が当然わいてきますが、

まだ美肌研究が行き着くところまでたどり着いていないのだなあ、というのが阿部の見方です。

それぞれの立場の方は、真向から違う美肌論をもっていても、美肌の人は美肌だし、皮膚科医でも肌が汚い人もいることでしょう。

そこで、阿部、つまり当サイト「マダムディプレッション」では、君子危うきに近寄らず、しかしながら、最先端サイエンスでしっかりと確かめ納得するものは、取り入れていく、というスタンスをとることにしました。

肌にいかに美容成分が浸透するか???データで示されても、

使用前、使用後、っていうけれど、簡単には信用しない。

だって、肌の調子のよいとき、悪いときでデータとったら”みかけ改善”みたいなデーターってとれそう、日々のコンディションってデータに反映されてる?

肌に浸透するのはわかったけれど、何日間とどまるの?酸化しない?排泄されない?

とか、、、どうして肌内部まで浸透できるの?肌バリアは大丈夫?

一部データを提示されただけでは、分からないことだらけ

阿部は、”安全志向”を基本に、しかしながら、信頼できる取り入れても問題のない最先端サイエンスにおいては、取り入れていくスタンスを取ることとします

40歳からの本物志向のすすめ

コスメ難民だった20代、30代の在り方に別れを告げ、40代からは本物志向で生きていきたい。

これまでは、大手企業だから、高額だから、売れているコスメだからと深く考えずに値段とイメージでコスメを購入していた人も多いことでしょう

でも、40代になるとカネボウの白斑事件、茶のしずく石鹸事件、ヘアカラーでの問題など、店頭に並んでいるメジャー商品にも危険が潜み、無知であるがゆえにイメージで購入するという”無知な消費者”であったに自らの在り方に徐々に気づいてきます

40歳からは、本物志向で生きていきたい。

それは、単に高額ということを指すのではなく、またコスメフリークになるというのではなく、必要な知識をもって自分の大事な顔に毎日塗るのに、適切なコスメを選んでいく、ということ

このマダム・ディプレッションでは40代女性の本物志向を賢く実現するための情報を厳選して提供することに努めます。

メイクをしてこその”美しさ”が好き

メイクやスキンケアのコスメには、肌に良くない成分が含まれており、ノーメイクで過ごすのが一番美肌に良い。

たしかにそうかもしれないけれど、コスメを使ってこそ実現できる女性の美しさは捨てがたい
美肌にちょっとメイクするだけで、断然華やかさはアップ。

メイクが肌に悪いからとすっぴんで過ごすことが書籍に書かれていても、やっぱりメイクしないとシャンとしない

服装もさっぱりさらりとした”素”を感じさせるものよりは、もっと積極的なオシャレを楽しむ派。

そうすると、メイクをしないと全体のバランスが取れない

そんなマダムは、その気持ちを大切にコスメと付き合うことです。

完璧は求めなくて良い。美肌を手に入れたいのも人生を楽しみたいから。

しかし、無知はいけない。正しい知識がある上で取捨選択し、自分にあった美肌探求をすれば良い、とそのように阿部は考えております。

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