自分はバカなのか?の一つの答え

ここまで人生歩んできて、自分はバカなのか?って思うことは、何度もありました。

今日、テーマにしたいのは、

こんなに自分は努力、苦労したのに、だれだれさんは、余裕で達成した、という時に感じる、

自分はバカなのか?

今現在のリアルタイムでの話をすると差しさわりありますので、

もうずうううっと前の、時効になったお話しを例に取り上げます。

この記事を書いているのは1月で、センター試験の季節ですし。

阿部のセンター試験の時のお話しです。

相当勉強して臨んだセンター試験ですし、数学は重点を置いていた教科なので、

高得点を取らなければいけなかったんですね。自分としては。

それが、、、

ちょっと例年と傾向が変わった?おかしいおかしい現象なのですが、

思ったような点数が取れず、ちょっと落ち込む結果だったんです。

翌日の新聞にセンター試験の問題と答案が載りますね。

それを見て、世間の高校生はできた、できない、って楽しむ訳です。受験生でなく、エスカレーターで大学に進学する人も。

で、

センター試験の後に学校に行くと、エスカレーター式で大学に行く、

つまり、受験勉強をしていない同級生が、

「新聞のセンター試験やってみたら、◎◎点とれた!」と言っているんです。

結構できた!と。

それを、聞いている私。

こんなにいろいろやりたいことを犠牲にして、受験勉強に励んだ私が、◎◎点、、、、。

国立大学を目指していた私なので、相当頑張ったつもりなのですが、

いわゆる受験勉強というものをしていない同級生とどっこいどっこいの点数なのです。

ひじょーーーーに、、

自分はバカか?

って、思いましたね。

こんなに勉強している私と、塾通いなど特にせず、受験を意識していない彼女の差=ほぼなし。

いやーーな思いをしました。

でも、その後、だんだん年をとって思うに、

そいういうのって、無駄な心労だな、って思います。

世の中、そんなに甘くないと。

今となっては、

おそらく、新聞で簡単に答えを見ながら、あっそうかっ、そうやって解けばいいんだ、分かった分かった!

と言う感じで、その同級生は問題を解いたのでしょう。

それで、”◎◎点とれた!”と。

そう思います。今となっては、どーーでもいい話なのですが、

こういうことって、今でも身近にあるように思います。

自分のことに限らず、子供の教育のことも含めて。

努力せず、ゆうゆうと達成したかっこいい姿、、、

誰でもそうありたい、と思いますが、

現実問題、そんな簡単じゃない。

努力して努力して、それでも報われず、でも根気よく続けて、

正直、

達成したときに、「これだけやったんだから当たり前だよね~」

って思えるくらい頑張って、初めて成功を手にするんじゃないかなあ?と、今は思います。

達成した時に、嬉しい!!!というよりは、

ホッとする感じ。

それでも、時には成功できないことだってあると。

だれだれさんは上手くいっててうらやましい、、、、

とか、

人が努力している分野にちょっと踏み込んで、簡単簡単っていう人、、、、

こういうことって、身の回りにごろごろあると思います。

そして、自分が努力していてもなかなか成果が出ず、、、そしてその時に、面白くない気持ちに陥ることもあります。

そのような雑念は、単なる雑念として、

振り払って、努力を続けたいですね。他人の家の中での努力の姿はなかなか知ることができません。

が、

本当に達成している人は、相当努力しているんだと、段々年齢を重ねていくうちに、気づかされます。

それ以外は、実態なくそう言っているだけか、天才と思います。

自分がしっかりお手本に意識すべきは、

実態として成果を出した人。

そういう人の存在は、どうやって達成できたのか?いろいろ見習いたいところです。

それなりの理由はきっとあるはずです。

そして、そういう対象が身近にいるときには、

自分はバカか?

とは、なかなか感じないものと思います。

その成果の根拠となる、努力、工夫が隠れているから、と思います。

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